日常を過ごしやすくするために

最近、運動が習慣化されてきました。

やすいどんです。

突然ですが、皆さんは自宅でトレーニングをしたことがありますか?

毎日続けるのは辛いですよね。

ただ、少しだけを毎日続けるだけでも日常を過ごしやすくするためには必要です。

それでは、説明していきます!

日常を過ごしやすくするためには〇〇が重要だった?

日常を過ごしやすくするためには何が必要でしょう?

やっぱり歩いているときに身体が重かったり、かったるいということがよくありますよね。

そのような状態だと、「インナーマッスル」が効いていないという可能性があります。

そもそもインナーマッスルとは何か?

今回は腹筋という部分に着目して説明していきます。

腹筋とは簡単に、「インナーマッスル」と「アウターマッスル」に分かれます。

アウターマッスルとは皆さんがご存知の通り、お腹に力を入れるとシックスパックが見られるあれです。

作用としては、主に身体を曲げる、捻るなどの大きく動かす働きがあります。

筋肉の名前として、「腹直筋」「外腹斜筋」「内腹斜筋」が挙げられます。

逆に「インナーマッスル」というのはアウターマッスルの深層にあり、「腹横筋」「多裂筋」「骨盤底筋」「横隔膜」が挙げられます。

この図は、さっきのシックスパックをはがした状態での図となります。

このインナーマッスルは共同で働くことで作用し、腹圧を高めて体幹を安定させる働きがあります。

アウターマッスルが身体を動かすという点に比べ、安定させる働きがあるんですね。

また体幹が安定すればするほど、手足が動かしやすくなる(軽く感じる)ようになります。

そのため、日常を過ごしやすくするためには、インナーマッスルを促通させてあげればいいのではないかということです!

その方法を説明します!

自宅で実際にやってみよう!

前述したように、インナーマッスルを働かせると、手足が動かしやすくなるとお話ししました。

これはトレーニングの中で、インナーマッスルと手足の連動性を高めてあげる必要があります。

そのため、インナーマッスルを「鍛える」というより、「使い方を教える」というイメージです。

インナーマッスルは、呼吸での呼気時に働きやすいため、トレーニング中は呼吸を意識して行います。

まずは、インナーマッスル+腕のトレーニング!

最初の姿勢はこうです。

膝は90度で腕立て伏せの姿勢のように腕と背中はまっすぐです。

そのまま、息をゆっくり履きながら手を前に伸ばしていきます!

見た目は簡単そうですが、とても難しいですよ。

コツは、息をゆっくり吐くことと、まっすぐ伸ばすこと!

膝が痛かったら、バスタオルなどを引いてお試しください!

 

次はインナーマッスル+脚のトレーニング!

最初は膝を立たせて仰向けに寝ましょう。

そのまま、息をゆっくり履きながら脚をゆっくり曲げていきます。

できれば90度で、脚の付け根(股関節)からしっかり曲げるイメージで。

コツは、脚を曲げていくときにゆっくり行うことです。

二つのトレーニングは10回を目安としてやってみてください!

とても簡単な内容ですが、やってみると意外に辛いですよ。

痛みがある方や、辛い方は無理をせずに挑戦してみてください。

今回は、日常を過ごしやすくするために簡単なトレーニングをご紹介しましたが、今後も日常でやりやすいとトレーニングなどをご紹介できればと思います。

以上、やすいどんでした。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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やすいどん

理学療法士×フットケアトレーナー 「靴」を通して障がい予防活動を行っています! 趣味はバスケ&NBA観戦!

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