健康を手に入れるには〇〇が重要だった!?

こんにちは、食欲の秋が到来して体重の増加が気になっているやすいどんです。

皆様は、健康について何か行なっていることはありますか?

健康と言われると様々なことを連想しますね。

食事や運動など雑誌やTVなどでもよく取り上げられるようになりました。

今回は、誰でも簡単に行うことができる健康についてお話ししようと思います!

健康を手に入れるには「靴」が重要だった!?

健康と言われると運動などを意識しやすいと思いますが、その前段階として靴の履き方や靴選びが非常に重要です。

基本的に、ヒトが移動するときは歩きますよね?

当たり前ですが、歩くということは足を地面に着きます。

この足の着き方は人により様々であり、足から波及して腰や膝に痛みが起きる方もいます。

もちろん、ヒトは外を歩くときには靴を履きますね。

いつも裸足で歩いているという方はスルーしてください。笑

その靴の履き方ひとつで、外反母趾などの変形を憎悪させてしまったり、靴の不適合で足に余分な力が入り、歩きにくくなります。

ということは、日常での靴の履き方を気をつけることで、歩き方がよくなり、健康により近づくということです。

ではまず、現在の日本における靴の現状について説明しますね。

日本人の靴の選び方の特

皆さんは、靴を購入するときにどのようなところに注目していますか?

歩きやすい靴?日本人の足にあった靴?

様々だと思います。

僕が色々な方の靴を見てきてきて共通しているのが、「脱ぎ履きしやすい靴」を選んでいるヒトが多いように感じます。

今まで外来整形外科で勤務していたとき、患者さんにこのような質問をしていました。

「自分の靴のサイズはピッタリですか?」

すると、多くの人が

「少し大きめの靴を買っています。」

との答えが返ってきます。8割くらいこのような返答でした。

はい、ここでドキッとした方はいらっしゃいますか?笑

実は、実際の足のサイズを把握していない人が多い印象です。

実寸が25cmの人が27.5cmの靴を履いている人もいるくらいです。

では、なぜこんなに大きめの靴を買いたがってしまうのでしょうか?

これは、日本の家屋環境に原因がありそうです。

写真の通り、欧米では屋外でも屋内でも靴を履きます。

ホテルをイメージしてもらえば分かりやすいですかね?

逆に、日本では屋外では靴を履き、屋内では靴を脱ぎます。

旅館で靴を履いたままウロウロしてたら、女将さんにしばかれますよね?

そう。日本は、土足厳禁の家屋環境にあるため、靴を脱いだり履いたりするケースが多いです。

そのため、「脱ぎ履きしやすい靴」を購入してしまう原因なのではないかなと思います。

「脱ぎ履きしやすい靴」を選択してしまうことで、靴の中で足がずれ動きます。

ずれ動くのを防止するために足の指に力を入れるため、歩くための力を余分に使ってしまいます。

また、ずれ動くことで普段当たらないところに足が当たるため、変形しやすくなります。

その状態で歩けば…

もうお分かりですよね?

ということでどうすれば良いのかを確認しましょう!

それはとっても簡単なんです!

靴の正しい履き方

今回お伝えする靴の履き方はとても簡単ですが、変化がない場合は、靴が大きすぎるor靴の適合性○ということです。

まず普段の履き方で前屈をしてみましょう!

次に歩いてみましょう!

その状態を覚えておいてくださいね。

正しい靴の履き方は、踵をトントンで下から紐を結ぶ!!

本当にこれだけです。

コツは、紐を通す穴の数にもよりますが、2番目3番目を少しきつめに結ぶこと。

この状態でまた、前屈をしてみてください。

さっきより柔らかくなりましたか?

また、歩いてみてください。

足は軽く感じますか?

もし身体が柔らかくなったり、歩きやすくなったりする場合は、普段の履き方を変えたほうがよさそうですね。

普段の履き方をほんの少し意識するだけで、こんなにも変わるということを体験できたら幸いです!

今度は靴選びの方法などもお伝えしていこうと思います。

やすいどんでした。

 

 

 

The following two tabs change content below.
アバター

やすいどん

理学療法士×フットケアトレーナー 「靴」を通して障がい予防活動を行っています! 趣味はバスケ&NBA観戦!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。