【書籍レビュー】もしも理学療法士が「パンと牛乳は今すぐやめなさい!」を読んだら。#2

先週から、「パンと牛乳は今すぐやめなさい!」を元に、お話を進めています。

みなさんご覧頂けました?

え?

見てない?

そんなバカな。ではこちらからぜひチェックしてくださいね♪

 

▶︎▶︎▶︎もしも理学療法士が「パンと牛乳は今すぐやめなさい!」を読んだら。#1

 

では今回は、少し内容を深掘りしていきたいと思います。

 

なぜ、パンをやめたほうがいいのか??

 

パンの歴史をご存知ですか?

パンは今から8000年ほど前に、古代メソポタミアにおいて、小麦粉を水でこねて焼いただけのものを食べており、これがパンの原型だと言われています。

その後発酵パンが作られ、食物として食べられるようになりました。

 

私は「パンかごはんか?」と尋ねられたら、迷わずごはんと答えます。

特に白いごはん(白米)は大好きです。

 

日本の食事において、白米はなぜこんなにも合うのだろうか!と思わせるおかずが数多くあると思っています。

 

一方で、パンが大好きという方もいるでしょう。

 

ではパンはどのように日本人の体に影響を与えるのでしょうか?

 

なぜ、パンをやめたほうがいいのか?

 

参考著書はこちら👇

 

 

パンを食べると幸せな気分になりますよね。

それは私も同じです。ごはんは好きですが、パンも食べます。そしてパンを食べると幸せな気持ちになるということも理解できます。

 

これに対して、内山先生は言います。

小麦のもたらす多幸感(非常に強い幸福感)によって、「中毒症状」を起こしているのです

 

中毒症状だなんて驚きですね。

なぜ中毒症状が出るのか。これにはきちんとした理由があるようです。

 

小麦と聞いて、一番に頭に浮かんでくるのは、「グルテン」ではないでしょうか?

 

グルテンがどんなものかご存知ですか?

 

グルテンは小麦のタンパク質です。

 

小麦粉に水を加えて混ぜると、粘り気が出てきますよね??

 

あの粘り気はグルテンが作っています。

 

ではなぜグルテンが体に悪いと言われているのか?

 

・・・

 

その続きはまた来週の水曜日に。♪

 

 

内山先生講演会の様子はこちらから👇

食育講演会開催報告~子どもの不調は食事で治そう♪

 

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インテリPCメガネPT 林 祐介

インテリPCメガネPT 林 祐介

◇【NPO法人presents】理事 ◆地域を健康から豊かにする団体 【tocoS】代表 ◇【臨床OJT研究会】理事 ◆【千葉県理学療法士会】ニュース編集部 ◇理学療法士 ▶︎ ▶︎Facebook(https://www.facebook.com/yusuke.hayashi27) ▶︎twitter(@y_hayashi27) ぜひ繋がりましょう♪

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