鉄分について知ろう!!

皆さんこんばんは🐻

 

皆さんのアイドル、クマ臓です🐻

 

前回、前々回と鉄分についてお伝えしました。

 

👉完全母乳が良くて粉ミルクがダメ?

👉子どもの鉄分不足を補う2つの工夫とは?

 

今日はもう少し鉄分について知ってみましょう。

 

鉄分は大きく分けて2種類

鉄分というのは大きく分けて2種類に分かれます。

 

ヘム鉄非ヘム鉄です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どう違うのか?

 

簡単に言うと動物性か植物性かの違いです。

 

ヘム鉄が動物性で、魚や動物に含まれている鉄分です。

ヘム鉄は吸収率が良く(それでも元々鉄分は吸収率が悪い)10~30%になります。

そして副作用が少ないのも特徴です。

 

 

一方、非ヘム鉄は植物性で、有名なほうれん草等がそうです。

非ヘム鉄はヘム鉄より吸収率が悪く、2~5%しかありません。

 

 

たくさん食べたから、全部がきちんと体の中に吸収されるかというとそうではないという事です。

 

鉄分の吸収率を上げるには?

ヘム鉄も非ヘム鉄も吸収率が元々悪いのですが

 

その吸収率を上げる工夫を前回の記事で書いていますので、是非読んでください。

 

子どもの鉄分不足を補う2つの工夫とは?

 

まとめると

 

①ビタミンCと一緒に摂る

②胃酸を出す(タンパク質を摂る)

 

でしたね。

 

この2つの工夫で、吸収率が悪い鉄分をより吸収する事が出来ます。

 

鉄なべの効果を上げるには?

鉄分を補うために鉄分を多く含む食材を食べるのも大事ですが、

 

なかなか毎日レバーやほうれん草を食べるのも大変ですよね。。。

 

そこで、おススメなのが鉄なべです!!

 

 

鉄なべで調理してる際に、鉄なべから鉄分が料理に溶けだして自然に鉄分が摂取できます。

 

どんな食材を使おうか考えなくても自然と鉄分が摂取できるので、鉄分を補うにはとてもおススメです。

 

鉄なべの鉄が溶けだすには条件が必要なので、

 

もし、鉄なべを使う際には以下の3つのポイントを覚えておいてください。

 

鉄なべの鉄が溶けだすのは・・・・・

 

①その時に使う調味料に影響される。

食酢>トマトケチャップ>食塩の順に多い
・・・・食酢のように酸性度の高い調味料で多く溶け出る。

 

②「加熱時間」が長いほど多く溶け出る。

 

③「油」の使用により減少する傾向

・・・・鍋の表面に被膜が作られてしまうから

 

なので、油をあまり使わず、長時間加熱し、酢等の調味料を使うと、より鉄なべの鉄が料理に溶けだします。

 

また、鉄なべ以外にも「鉄製の包丁」で食材を切ることによっても鉄量が増加します。

 

いろいろな工夫で普段から鉄分不足をしっかりカバーしましょう!!

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クマ臓

クマ臓

何事も熟している方がいいに決まっている!!努力している人が報われる社会を目指す。★一般社団法人日本内臓ヨガ協会 代表理事 ★日本で唯一の内臓ヨガ創始者 ★内臓ヨガインストラクター ★NPO法人 presents 理事 食育事業部長 ★理学療法士 ★内臓と食事と時々熟女

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