足の爪を確認してみよう!!

初めまして。やすいどんです。

今回初投稿になりますがよろしくお願いします!!

 

さて… 先日、僕はディズニーランドへ行ってまいりました!

横浜では無いですが…

 

ディズニーランドは夢の国とはよく言ったもので、風景、乗り物、キャラクター…etc

ワクワクが止まりませんよね!!

 

そこでふと思ったこと。

いつの間に、めちゃくちゃ歩いてないか?

そうなんです。楽しすぎて、いつの間にか3万歩近く歩いていた。

認知した時には疲れがすごい。

特に待ち時間がきついんです。

 

でも疲れならまだよかった。本当に辛かったのは、足の爪だったんです…。

 

なんで爪が痛くなったんだ?

 

皆さんもこんな経験はありませんか?

 

1、爪が痛くなる原因は?

多くの人は、爪が痛くなる原因は「巻き爪」が関係していると考えられます。

 

巻き爪だけでは、痛みを伴わないことが多いのですが、爪が指の肉を挟む形になりそれが強くなると痛みがみられることがあります。

 

ではなぜ巻き爪になるのか?

爪は「巻く力」と「広がる力」が作用しています。

この2つの力が崩れると爪は巻いてきます。

①靴の不適合による圧迫で、「巻く力」が強まる状態。

1つ目は、靴のサイズがしっかりしていないと爪に対する負荷がかかりやすくなるため、爪の「巻く力」を強めます。

ちなみに圧迫というと、サイズが小さい靴と思いがちですが、サイズが大きい靴でも爪を圧迫してしまうケースがあります。

なぜかというと、靴の中で足が遊んでしまうため、爪が靴によく当たるようになります。

そのため、サイズが大きくても巻き爪になってしまう原因となります。

 

②深爪により、皮膚が爪を支えきれず、「広がる力」が弱まる状態。

2つ目は、深爪になると爪が短すぎて、皮膚で爪を支えきれなくなってしまうため、「巻く力」が優位になってしまいます。

巻き爪にならないために短く切っちゃおう!これは逆効果です。

 

③浮き指などにみられ、過重負荷が足の指まで至らないため、「広がる力」が弱まる状態。

3つ目は、浮き指など歩いている時や立っている時に、足の指に体重がかからないと、皮膚を介し、爪の「広がる力」が弱くなってしまいます。

歩いている時に足の先まで体重がかかっていると思いきや、体重がかかっていない人もたくさんいます。

背筋が伸びずに、重心が後ろに残った状態で歩くと足の指が上手く使えないことの方が多いですね。

 

巻き爪の予防をするには、靴選びや歩き方などに意識を向ける必要があるということを忘れてはいけません。

 

次は、爪が痛くなる悪循環です。

 

2、爪が痛くなる悪循環

巻き爪になり、歩いている時に痛み出すことでさらに指に体重をかけないようになります。

さらに巻き爪になることを防ぐため、切りすぎてしまい深爪になります。

その深爪の状態が伸びてくると、巻く力が強くなり、「広がる力」が強くなるため、陥入爪などさらに痛みの危険性が強まります。

 

このように、一度巻き爪になってしまうと、悪循環に陥り、どんどん巻き爪が進行し取り返しのつかないことになってしまいます。

 

それでは、対処法を考えていきましょう。

 

3、対処法

対処法は簡単に言えば、「巻く力」と「広がる力」のバランスを整えてあげることです。

重要なのは、靴のサイズをきっちりすること。

万が一大きめの靴を履いてしまっている場合でも、靴の中で足が動かないように紐をしっかり締めることが大切です。

 

また、深爪になるまで爪を切らないようにする。

爪の切り方は「スクエアカット」がオススメです!

また、すでにかなり巻き爪が進行してしまい、これらの対処ができない場合は、お近くの医療機関へ受診をオススメします。

 

歩くときに痛いのは辛いですもんね…。

 

ということで今回は、爪についてお話しさせて頂きました!

また次回も有益な情報をお伝えできるように頑張ります!

最後までお読み頂きありがとうございました。

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やすいどん

理学療法士×フットケアトレーナー 「靴」を通して障がい予防活動を行っています! 趣味はバスケ&NBA観戦!