【必読!】朝活のメリットとデメリット

 

こんにちは。ささやん(@sasataaaaa)です。

いきなりですが、皆さんは毎日のルーティンとして欠かさずにしていることってありますか?

 

えっ、僕ですか?

僕は毎朝同じカフェに、同じ時間に行き、同じ席に座るという生活リズムができています。もちろん周りのメンツも同じ顔ぶれ。

横浜生まれ、PRONT育ち、朝一の奴らはだいたい友達

そう。朝活男子。朝活をしている人は、国民全体の7.2%

 

 

しかしここで注意点!毎日の習慣こそ、長く積もりに積もって病気を引き起こす原因となったりします。

 

ということで、今日は「朝活の注意点」を紹介したいと思います!

 

そうだ!朝活をしよう

朝活のメリット

みなさん、「朝活」というと、なんだか意識高いなぁというイメージがあるかもしれませんが、朝活はええですよ〜◎っということで今日はまず朝活の様々なメリットを紹介します!

 

1.電車が混まない

通勤ラッシュ。この日本という国の首都圏にある職場からちょっと離れたところに住む人にとっては避けられない苦痛でしかない時間。このラッシュは精神的にも肉体的にも大変なストレスになります。

ある研究調査によると、通勤電車の混雑度合いが大きくなるほど交感神経緊張が高まり、潜在的ストレス対応力が低下するとの報告もあります。

そんな通勤ラッシュを避けるには、職場の近くに引っ越すor通勤時間を変えるしかありません。職場の近くに引っ越しができればベストでしょうが、家族がいたり家賃が高かったりと中々そういうわけにもいかないと思います。

そのため通勤ラッシュを避けるために朝6時代には家を出て、空いている電車に乗ることをオススメします!早く出て朝活しまっしょ!

 

2.朝の時間は集中するのに最適!

今こうしている間にも、全国各地で「朝派VS夜派」の仁義なき戦いが繰り広げられていることと思いますが、僕は長年医療職として働いている経験からこのように確信しています。

「人それぞれ、自分に合ったやり方がある!!」

そうです。人それぞれ。こう言ってしまうと誰も反論できないのであまり好きではないのですが・・・朝の方が勉強が捗る人もいれば、夜の方が捗る人もいる。。

 

ただこのままじゃ終われないので一つ言わせてください。もうご存知の人もいると思いますが、人間の脳は朝の方が活動性が高まります!そういう風にできているのです。

神・時間術という本で樺沢紫苑さんもこのように書いています。

人間の脳は起きてから2〜3時間は脳が疲れておらず、整理された状態にある(脳のゴールデンタイム)ので、集中仕事は朝に持ってくる。

朝と夜とではスピード2倍×クオリティ2倍=4倍もの価値の差があります。

もちろん当てはまらない人もいるかもしれませんが、ヒトは基本的にこのように設計されています。頭を使う作業(勉強など)は朝活で取り組まれてみるのはいかがでしょうか?

 

3.睡眠のリズムが安定しやすい

睡眠は健康を考えた際に非常に重要な要素になります。睡眠リズムが崩れることで体調を崩したり、精神的にもバランスを崩される方が多く存在します。

人間の健康には自律神経が大きく関与しているのですが、睡眠リズムの乱れは自律神経バランスの崩れにつながり、自律神経バランスの崩れは睡眠リズムの乱れに繋がるという悪循環を形成します。

では、この悪循環を断ち切る方法はないのでしょうか?

 

これも絶対的な方法とは言えませんが、一つ大切なことが「朝日を浴びる」ということです。睡眠のリズムを整えるのに非常に重要なメラトニンというホルモンがあるのですが、メラトニンは「朝日を浴びた14〜16時間後から放出される」という特徴があります。そしてメラトニンの作用を受け、人は眠気を感じるのです。

つまり睡眠リズムをコントロールするためには、就寝時間を変えるのではなく、起床時間から変えていくことが大切です。早寝するから早起きできるのではなくて、早起きするから、早寝できるのです。

 

朝活のデメリット

次にメリットがあれば、デメリットあり。朝活のデメリットもお伝えします!

1.消費が増える

朝活をするとなると、職場近くのカフェやファミレスなんかを使うことになると思います。そうするとコーヒー1杯300円計算として、×週5日で1500円。月に6000円。年間72000円の消費が単純に考えただけでも増えます!

これは家計を考えると決して安くはない額かもしれません。旅行に一回行ける金額です。

しかし朝活にはそれ以上の価値があるとも思いますし、もっと節約できることってあるんじゃないかと個人的には思ったりもします。

 

2.・・・思い当たらない!!

他にデメリット考えたんですが・・・何もありませんね。いや、あると言えば無限にあるのですが。

無限に??それは一体どういうこと??

最初にもちょろっと書いたのですが、毎日の習慣こそ、長く積もりに積もって病気を引き起こす原因となったりします。

なので朝活も正しくやらなければ、病気の原因ともなりうるのです。今日はその一例として、朝活と切っても切れない関係にある「コーヒー」を例に解説していきたいと思います!

 

そうだ!コーヒーを飲もう!

朝活と言えば集中力!集中力といえばコーヒー!

ということで、コーヒーのメリット・デメリットを知って、上手に朝活を続けられるようにしましょう◎

コーヒーのメリット

健康に対する効果

コーヒーに関する研究は世界中で行われておりますが、その研究の多くは以下のように結論づけられています。それは1日3〜4杯のコーヒーを飲む人は、全く飲まない人と比べて・・・

・死亡率が下がる

・疾患リスクが下がる(癌、心疾患、2型糖尿病、非アルコール性脂肪性肝炎)

これはカフェイン以外の成分による効能なのではないかというのが現時点で言われており、抗酸化物質であるポリフェノールが多く含まれているため、それによる効果ではないだろうかと言われています。

ただコーヒーの品質による違いや、日本人(日本でコーヒーは栽培できない)という民族性によってどう異なるかなど、まだまだ不明なことが多く、一概に良し悪しは判断できません。何事も一長一短ありますからね!

 

集中力を高める

そしてやはりコーヒーと言えばカフェイン!カフェインは神経系や筋骨格系に働きかけ、集中力や記憶力を高めたり、運動機能を高めるなどの効能があると言われています。

そのため日々の朝活の時はもちろん、何か大事なプレゼンの前や、ミスの許されない仕事の前などにはコーヒーを飲んで集中力を高めることも期待できることでしょう!

またカフェインは現時点ではドーピングの対象にもなりません。スポーツ選手がこの記事を読んでいる可能性はほぼ0%に近いと思いますが、一応言っておきます。

カフェインは大丈夫です!が、専属トレーナーと相談しましょう!

 

コーヒーのデメリット

最後にコーヒーのデメリットです。

副腎疲労

近年、「副腎疲労症候群」という言葉を聞いたことのある人はいませんか?

これはコーヒーなどを摂取しなければ活力が出ないほどに副腎が疲弊し、やる気が出なくなっている症状をいいます。よく鬱病などと間違われますが、実際には副腎の機能が低下していることが原因なのです。

副腎というのは身体の活力を高めるのに必要なコルチゾールなどのホルモンを分泌する器官です。コーヒーを摂取することで、コルチゾールも分泌されます。

そのようにして、日々コーヒーに頼ってごまかしごまかし動き続けることで、かえって副腎を酷使し続け、症状を悪化させることにもなりかねません。

 

間接的な害

またコーヒーを日々摂取していく上で気をつけたいのは、体内に習慣的に負荷をかけ続ける可能性が上がるということです。

生活習慣病の原因はその名の通り生活習慣です。この記事の冒頭でも述べたように、習慣とは、一歩間違えれば病気の発症を引き起こす原因になりかねないということです。

例えばコーヒーでそのリスクを考えると

・熱いコーヒー→咽頭癌のリスクを高める

・コーヒーフレッシュ→ミルクではなく植物性油脂(トランス脂肪酸)・乳化剤などの身体に毒性のある成分

このような知識を知っていれば、毎日飲むコーヒーは「少し冷めてから飲む」「コーヒーフレッシュは入れない」などの対処ができますね。

 

 

日々の習慣としての「朝活」は非常に有意義な時間を提供してくれます。

しかしその習慣によって健康を損なわないためには、コーヒー1つをとっても「どんなことに注意して飲むか」という知識を兼ねそろえておくことも大切ですよね。

 

今日の記事が皆様の朝活の役に立てば嬉しく思います。

 

あと・・・子供や妊婦さんはリスクが高いため飲まない!

これだけは注意してください◎

The following two tabs change content below.
発酵系PT ささやん

発酵系PT ささやん

地域の人が自然と健康になっていくようなまちづくりに取り組みたい!!/NPO法人presents代表理事/横浜を照らす地域WEBメディア「ハマテラス」運営//理学療法士/NESTA-PFT,FNS/人間研究/発酵男子/治療/教育/場づくり/未熟者の31歳AB型O脚