女性の冷え症はここを温めろ!!(`・ω・´)

みなさんこんにちは!

 

 

女性は40代がどストライクのクマ臓です!!

 

 

今日は女性ファンを作るために女性の為の記事を書こうかと思います。

 

 

女性の身体の悩みはたくさんあるかと思います。

 

 

今日はその中でも代表的な

 

冷え性

 

について書きます!!

 

 

※女性ファンを作るために!!

 

冷え性について

 

冷え性とは、Wiki先生によると・・

 

冷え性(ひえしょう)または、冷え症は、特に手や足の先などの四肢末端あるいは上腕部、大腿部などが温まらず、冷えているような感覚が常に自覚される状態のことである。しかし、病態として統一的な定義は確立していないため、西洋医学的には漠然とした概念として捉えられている。

 

定義的には曖昧で、西洋医学ではよくわかっていないという事ですね。

 

さらに、統計をみてみると

 

性別では女性に多いが男性でも冷えの訴えはあり、一般人(男64名 女89名)を対象とした調査では、男性26.6%、女性 55.1%が冷えを自覚し、女子大学生においては、約半数が冷え性群で36%程度が冷えが苦痛に感じているとする報告もある。一方、男女差は無いとする報告もある。

1980年代に行われた調査では、調査対象者の約40%が何らかの冷え症状を訴えており、思春期後期の19.3歳±5.1歳で発症していると報告されている。

 

少し人数が少ないのとデーターが古いですが、

 

実感としても女性の冷え症を訴える人の方が圧倒的に多いと思います。

 

体温が低いと身体への影響はあるの?

 

日本人は約36.5~37.1度が平熱と言われています。

 

35度台は体温が低い状態ですが、皆さんは何度台でしょうか?

 

あまり自分の平熱って知らないもんですよね。。。

 

ちなみに、「ヒト」という生き物は36~37度を維持しようとする動物です。

 

「ヒト」は、この今の状態を維持しようとする能力が他の動物より断然に優れています。

 

このおかげで人類は進化してきました。

 

そして、この36~37度を維持できれば代謝が活発になって免疫力が高くなり、病気になりにくいとされています。

 

 

36度以下になると代謝が活発でなくなり、 免疫力が低下してアレルギー症状などが出やすくなるとされています。

 

35度以下になるとさらに代謝は低下して、頭痛、肩こり、不眠、更年期障害など・・・ 慢性的に辛い症状が出てきやすくなるとされています。

 

 

つまり、体温が低いと体の調子を整える為の準備が出来ないのです。

 

なぜ冷え症になるの?

 

冷え性になるのも様々な理由がありますが、大きく分けて

 

①体温を運べない

 

②体温がつくれない

 

の2つに分かれます。

(体温を保てないもありますが、それは②で説明します。)

 

①体温を運べない

 

体温というのは血液によって全身に運ばれていきます。

 

 

 

つまり体温がつくれても、手足まできちんと運べないと手足が冷たくなってしまいます。

 

血管も筋肉の間を通ったりしていますので、

 

筋肉等がかたくなっていると血液がうまく流れずに体温が運べなくなってしまいます。

 

②体温がつくれない

 

体温を運べる環境は整っているけど、そもそも体温が作れていない女性も多いです。

 

その前に体温ってどこでつくられているの?って思いますよね。

 

よく知られているのが筋肉。

 

テレビや雑誌等で、痩せる為には筋肉をつけましょうとよく言われていますよね。

 

筋肉も熱をつくる場所としてとても大事な場所ですが、

 

実はもっと熱を産生している場所があります。

 

それは

 

 

内臓さん

 

 

 

総合的にみると筋肉より内臓の方が熱をつくります。

 

つまり、内臓の働きが鈍くなると熱がうまくつくられなくなり体が冷えてしまいます。

 

冷え性の原因で体温を保てないという理由もありますが、

 

きちんと内臓が働いて熱が常時作られていれば、

 

体温が保てなくても問題ありません。

 

 

アナタの内臓さんはちゃんと働いていますか?

 

 

なぜ女性に冷え症が多いの?

 

前半の統計でもわかるように冷え症は女性の方が多いです。

 

では、なぜ女性の方が冷え症が多いのか。

 

これは、冷え性の対策にもつながるとても大切なところになります。

 

女性の身体は神秘的

 

女性の身体というのは本当に神秘的です。

 

お腹に新たに生命を宿し、10か月近くもの間お腹の中で守り育てる。

 

 

 

当たり前のようで、これは本当に奇跡的で神秘的な事なのです。

 

とある、解剖学の先生が言っていた事ですが、

 

女性の身体は男性の身体と比べ、1000年は進化していると言っていました。

 

それほど妊娠・出産というのは奇跡なんです。

 

しかし実は、このお腹で命を守り育むという神秘的な能力が、冷え性につながっているのです。

 

子宮は一番大事

 

子どもを育てる場所は子宮なので、女性の身体の中で子宮が一番大事になります。

 

冷たいベッドでは、お腹の中の赤ちゃんも寒くてうまく育つ事が出来ないからです。

 

その為、体も一番大事な子宮に体温を集めようとします。

 

その結果手足の末端への配分量が減り、手足が冷たくなる末端冷え性になってしまうのです。

 

 

 

女性の冷え症はどうしたらいいの?

 

手足が冷える末端冷え性の人はよく手足を温めようとしますよね。

 

それもとても大事な事ですが、もっと温めるべき大事な場所があります。

 

それは

 

 

 

 

 

お尻!!!

※ちなみに僕はお尻派より断然お胸派です!!

 

 

 

 

 

 

なぜお尻を温める必要があるかの前におさらいです。

 

女性に冷え性が多い理由として

 

大事な子宮に体温が集まりやすい

手足には行きにくくなる。

 

という流れでしたね。

 

ここで手足を温めると、

 

脳は「手足は温かいからまだお腹に体温を集めても大丈夫だ!」

 

と、判断しさらに子宮に体温を送ろうとします。

 

そうするとさらに手足が冷えて・・・より手足を温めてしまい・・・またお腹に体温が・・・

 

の悪循環になってしまいます(´・ω・`)

 

その為に、まずは子宮を温めて、

 

子宮はもう温かい!!

じゃ、手足にも体温を送ろう!

 

となり、手足に体温がいきわたるようになります。

 

なので、まず温めるべき場所は子宮なんです。

 

じゃ、お腹にホッカイロとかを貼るのか?

 

それも必要ですが、

 

先ほど出た

 

お尻!!

 

ここを温めるとより、子宮は温かくなります♪

 

実は、この子宮を支配している神経が、骨盤の真ん中の仙骨という場所から出ています。

 

 

血管の拡張をコントロールしているのもこの神経なので、

 

 

ここを温める事により、子宮にいく血管が拡張し体温がスムーズに運ばれます。

 

 

お尻を温めているのにお腹が温かくなってくる感じが体験できると思います。

 

 

手足が冷える末端冷え性の女性は、ぜひお尻の真ん中をホッカイロ等で温めてみてください!

※低温やけどにはくれぐれも注意してください!

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クマ臓

クマ臓

何事も熟している方がいいに決まっている!!努力している人が報われる社会を目指す。★一般社団法人日本内臓ヨガ協会 代表理事 ★日本で唯一の内臓ヨガ創始者 ★内臓ヨガインストラクター ★NPO法人 presents 理事 食育事業部長 ★理学療法士 ★内臓と食事と時々熟女