子どものインフルエンザ予防の為の栄養講座♪

皆さんこんにちは

 

 

ハマテラスの小池徹平ことクマ臓です!!

 

 

季節の変わり目だと体調を崩しやすいですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

 

 

この時期はインフルエンザの予防接種の時期でもありますよね。

※インフルエンザの予防接種の是非についてはここでは扱いません

 

 

インフルエンザの予防接種の時期という事は=インフルエンザが流行ってくる時期でもあります。

 

 

インフルエンザは高熱が出るし全身倦怠感がすごいので、なるべくならインフルエンザにかかりたくありませんよね。

 

 

そこで今日は、インフルエンザを予防する為に必要な栄養講座です♪

 

 

インフルエンザ予防に効果的な栄養素は?

 

実は結構誤解している人が多いのですが、インフルエンザって風邪の一種なんです。

 

 

皆さん「風邪の予防」ってなると、免疫力をあげて予防しよう!

 

 

って思い浮かべますよね?

 

 

先ほども言ったように、インフルエンザも風邪の仲間なのでそれと一緒なんです!!

 

 

免疫力を上げれば予防できる確率がグーンと上がります!

 

 

じゃ、どうやったら免疫力を上げることができるのか?

 

 

免疫を上げる方法もいろいろあるのですが、今回は栄養について書きたいと思います。

 

 

免疫力を上げる為に必要な栄養素は?

 

 

皆さんもご存知の通り

 

 

ビタミン!!

 

 

そして

 

 

その中でもビタミンD!!!

 

 

に、今日は着目したいと思います。

 

 

え?ビタミンDって骨とか作る時に大事な栄養素じゃないの?

 

 

もちろん骨を作る際にもビタミンDはとても大切です。

 

 

カルシウムや骨の代謝に不可欠なビタミンとして有名で、欠乏すると

 

 

小児の場合は「くる病」

 

大人の場合「骨軟化症」

 

高齢者では「骨粗鬆症」

 

 

といった病名がよく知られています。

 

 

しかし、それ以外にも近年の様々な研究により、ビタミンDの持つ機能が多彩である事がわかってきました。

 

 

近年注目されているのが「免疫系」で、風邪やインフルエンザからがんまでビタミンDの効果がとても期待されているんです。

 

 

小児インフルエンザ予とビタミンD

日本での研究で、ビタミンDを摂取した群は、摂取しなかった群と比べてインフルエンザの発症率が42%減であったという結果が出ています。

●Urasima M et al , Am J Clin Nutr 2010;91’1255-60

2008/12-2009/03 12か所の病院 6-15歳の小児234名 半数(117名に)VD3;コレカルシフェロールの投与

 

 

がんとビタミンD

ビタミンDはがんのリスクを低減させることが期待できるということが、いろいろな研究でわかってきました。

ビタミンDの体内での状態を表す指標である25-(OH)VD3の濃度が高い方が、がんのリスクが低いという結果が出ているそうです。

●Gorham ED, Garland CF,Garland FC.at al Optimal vitamin D staus for colorectal cancerprevention’a quantiative meta analysisi Am J Prev Med 2007;32’210-6

25-(OH)VD3濃度と大腸がんリスクの関係

 

● D.Michal Freedman,Anne C,Looler, Shih-Chen Chang, Barry l. Graubard et al.Prospective Study of Serum Vitamin D and Cancer Mortality in the United States.J Ntal Cancer inst 2007;99’1594-602.

25-(OH)VD3濃度とがんによる死亡者数

 

 

ビタミンDを摂るには?

 

そんな効果が期待できるビタミンDを体内に補充するには

 

 

①紫外線(UVB)によって自分自身の皮膚でビタミンDを作る

 

②食物から摂取する

 

 

この2つの方法があります。

 

 

 

①紫外線(UVB)によって自分自身の皮膚でビタミンDを作る

 

 要は日光に浴びようって事ですね(´^ω^`)

 

 

 

日光に当たると、紫外線が皮膚のコレステロールを変化させることによって、ビタミンDが作られます!

 

 

コレステロールからビタミンDが作られるってなんか意外ですよね・・・・(⦿_⦿)

 

 

言い換えれば、日光を浴びる機会が少ない人は、ビタミンD不足である可能性があります(´・ω・`)

 

 

夏場正午ごろに直射日光に30分間当たると、700~800lUのビタミンDが体内に生成されます。

 

 

ここで注意が必要なのが

 

 

ビタミンDを生成するのは紫外線の中のUVBという方で、これは服やガラスを通過しません。

 

 

つまり、露出の少ない服を着たり、ガラス越しに夏の太陽に当たってもビタミンDは生成されないんです(´・ω・`)

 

 

さらに、日焼け止めクリームは有害な紫外線を遮断しますが、UVBも一緒に遮断してしまいます。

 

 

 

 

女性だと日焼けを気にして夏でも肌を隠すファッションをし、全身くまなく日焼け止めを塗っているので

 

 

ビタミンDが不足している人が多い可能性があります(´・ω・`)

 

 

でもやっぱり日焼けするのは嫌よ!!

 

 

シミとかになっちゃうし!!

 

 

今は色白の時代なのよ!!

 

 

 

 そんな気持ちもよくわかります。(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪

(何目線だよ)

 

 

じゃ、どうしたらいいの?

 

 

それは

 

 

もう一つの方法である

 

 

 ②食物から摂取する

 

 

 がおススメです(´^ω^`)

 

 

次回は、どんな食べ物に多いのかやどんな方法で摂ればいいのかを解説していきま~す🐻♪

 

 

お楽しみに♡

 

 

⇒クマ臓の3分間クッキング♪~子どものインフルエンザ予防編~

 

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クマ臓

クマ臓

何事も熟している方がいいに決まっている!!努力している人が報われる社会を目指す。★一般社団法人日本内臓ヨガ協会 代表理事 ★日本で唯一の内臓ヨガ創始者 ★内臓ヨガインストラクター ★NPO法人 presents 理事 食育事業部長 ★理学療法士 ★内臓と食事と時々熟女