横浜開港祭を健康的に楽しむ方法!

どうもこんにちは。ささやん(@sasataaaaa)です。

まずはじめに、本日は記事の冒頭からいきなりビールの画像を載せてしまいお騒がせしたことを大変申し訳なく思っております。

 

度重なるビールの画像・・・

 

特に意味はありません。。

 

 

本当に申し訳ございませんでした!

 

 

 

深く反省するほどでもないと思うので、この件についてはこれくらいにしておきましょう!

 

もう初夏の陽気ですね。駅のホームで弱冷房車を必死に探している血走った目をしている男がいたら、それはだいたい僕です。優しく号車を教えてください。

 

さて、この季節といえばハマっ子のみなさんにとって毎年恒例の横浜開港祭!!

以前に記事でも紹介した「ありあけ」と「崎陽軒」が立ち並ぶ横浜の祭典

公園好きの僕が横浜市内でも特に大好きな「可愛い女子大生とデートで使いたい!オシャレな公園ランキング(ささやん調べ)」で13年連続1位をキープしている臨港パークで開催されるお祭り!みなとみらいの美しい景観と、ローカルな手作り市民イベントが融合している斬新さは、おからでハンバーグを作っちゃうような「思ってた以上に素朴!」な味わいで、クセになること間違いなし!!

 

とうことで、ハマっ子を名乗っていながら今は足立区民の私ささやんが、10年ぶりにおからハンバーグを食べに臨港パークへ行ってきました!

そこで本日は「こうすれば健康的にお祭りを楽しめる!」という方法と共にお伝えしますよ!

 

開港祭ってなんやねん!

まずはじめに、開港祭について知っている人も知らない人もいると思うので、開港祭とは何かを6秒で説明しますね。

 

開港祭っちゅーのは、(イチ)毎年6月1日〜2日に(ニ)横浜の臨港パークエリア(サン)をメインに開催されているまちづ(ヨン)くり観光の活性化を狙った(ゴ)市民イベントです!(ロク!)(もっと詳しい情報はHPに掲載)

デートの定番!みなとみらい!

 

港町横浜は6月2日が開港記念日に設定されており、この日は市内の公立学校はお休み。さらにそこに合わせて6月1日を開校記念日にして連休にする学校も多いとか。(僕の中学校もそうでした)

 

その開港記念日に合わせて開催されるのが、地域活性化のためのイベント「横浜開港祭!」

そう。毎年6月1日〜2日なんです。土日とか関係なく、毎年決まっているんです。平日だろうと6月1日〜2日。雨が降ろうが、風が吹こうが、毎年毎年6月1日〜2日に開催!!

 

なので平日だとなかなか行けず・・・行きたくても行けなくてウズウズしているサラリーマンは僕だけじゃなかったはず!!

そんなウズリーマンの人には朗報で、今年はなんと土日開催!!ウズウズが止まらなかったので今回こそはと久しぶりに行ってきました◎気持ちは今でもハマっ子ですからね!

 

小さい子供を連れて足立区から行ったので、花火は見ずに帰ってきましたが(開港祭の花火は音と光とのコラボレーションされていてめちゃくちゃオススメです!)

開港祭の名物「ビームスペクタクル in ハーバー」イベントチェッカー(https://event-checker.blog.so-net.ne.jp/yokohama-kaikosai-hanabi2015)より転載

花火は見れませんでしたが、昼から芝生の上でビールを飲んだりと、ダラダラ気持ち良い気候の下、外でのんびり過ごせて幸せでした◎大好きな臨港パークの芝生達からめちゃくちゃエネルギー補充された気分です!!芝生大好き!!!

 

健康的な飲食の選び方

さて、お祭りといえば露店!

たこ焼き、お好み焼き、焼きそばなどの定番から、世界各国のマニアックな料理を楽しめる露店まで、青空の下ワイワイ色々買って楽しめるのが最大の魅力!

しかし食事を気にするそこのアナタ!たこ焼きとかお好み焼きとか焼きそばとか、炭水化物多すぎやろ!!!って心配になりませんか?

 

近年では糖質制限の話題もよく上がりますが、こんなに炭水化物だらけで大丈夫なのか?そんな心配がありますよね。

そこで「タンパク質や!」「肉や!肉!!」と目を血走らせてステーキ串とか焼き鳥を探し回っている人も少なからずいることでしょう。

 

そこで、そんなあなたにこんなニュースをご紹介!

露店、衛生規範徹底されず 静岡の冷やしキュウリ食中毒

 

そう。

 

 

露店のリスクナンバー1!

 

 

それは・・・

 

 

冷静に考えてみてください!!
糖質を1日くらい過剰に摂取することで死亡することはありませんが、食中毒では死亡する可能性もあります。

特に細菌が原因となる食中毒は夏場(6〜8月)に多発しています。原因となる細菌の代表的なものは腸管出血性大腸菌(O157など)やカンピロバクター、サルモネラ属菌など。

これらの菌は加熱の不十分なお肉や、生のお肉、また火の通りが不十分なお肉が原因で感染し発症することが多いと言われています。(参考:政府広報オンライン

 

つまり、「糖質の過剰摂取やばいー!糖質は毒!!」と言いながらお肉を食べまくる方が死のリスクは高いと言えますね。(※あくまでも提供側が衛生管理をしっかりと行わなかった場合ですよ)

 

糖質の過剰摂取で死ぬ確率<衛生管理を徹底しない業者の出した生肉で食中毒になる確率 と言えます。

 

毎日お好み焼きとかたこ焼きばかり食べ続けるのは確かにカラダに良いとはいえませんが、お祭りの時くらい気にせず楽しめ!!ってこと

 

そしてお肉も楽しんでほしいけど、火の通り加減はちゃんと確認しよう!!誰も自分の命は守ってくれませんからね。

 

キュウリは・・・どうしたらええんや〜!!(提供側ちゃんとしてくださいね!!)

 

 

楽しむことの健康への効果

 

せっかくお祭りに行っても、こんな感じで体のことを気にして、食べたいものを我慢するのは健康に対して良い効果はありません。

 

チョコバナナ、クレープ、りんご飴・・・

 

甘いものもせっかくだから食べたかったら食べましょ!!

 

というのが現時点での僕の考え。

毎日大量にチョコバナナを食べ続けたら問題だと思うが、祭りの時くらい食べたいものを食べましょう

「添加物や過剰な糖質はカラダに悪いから・・・」

「せっかくダイエットしてるのに、太りそうだから・・・」

 

いやいや、その1本では病気にならないし太らないからご安心を!!

それよりもストレスを溜め込むその自分自身に厳しすぎる考え方の方が、体調を崩したり太る原因となりえます。

 

ストレスは全てが悪いわけではありません。適度なストレスがあったほうが人の脳は活性化する(日本生活習慣病予防協会HP)というような話もありますし、ストレスはゼロが良いわけではないのです。

しかし慢性的なストレスを抱えている状態は万病の元。

 

ストレスを感じた際に分泌されるコルチゾールというホルモンは血糖値を高める作用があるので、ストレスを感じれば糖質を摂取していなくても血糖値が高まります。これは動脈硬化の原因にもなります。

 

またコルチゾールの分泌はカラダを興奮状態に導くため、夜間の良質な睡眠不足を引き起こす原因となります。

睡眠不足は食欲を司るホルモンのバランスを崩す(食欲を高めるグレリンの分泌が増加し、食欲を抑えるレプチンの分泌を抑制する)ので、その結果肥満の原因になったりもします。

食欲が高いのに食べない→ストレス→コルチゾール分泌→食欲コントロール不良→過剰な食欲→食べない→ストレス・・・という悪循環にも!

 

 

だから食べたいものを食べることは大事な事です。

だけど不健康なものを当たり前に食べ続けることは違います。糖質の過剰摂取が毎日続けば、徐々にカラダを蝕み始めます。

 

 

生活習慣病とは、生活習慣が大きな要因です。

だからお祭りの日に生活が乱れても、習慣が乱れなければ問題ありません!!

 

 

楽しめ!!開港祭!!!

 

 

来年も6月1日〜2日開催予定!なんと月曜・火曜です!

 

僕は行きません!涙

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発酵系PT ささやん

発酵系PT ささやん

地域の人が自然と健康になっていくようなまちづくりに取り組みたい!!/NPO法人presents代表理事/横浜を照らす地域WEBメディア「ハマテラス」運営//理学療法士/NESTA-PFT,FNS/人間研究/発酵男子/治療/教育/場づくり/未熟者の31歳AB型O脚

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