膝の痛みの原因は上半身にある?

こんにちはいーちゃんです!

 

・膝が痛くて歩けない

・買い物の途中に膝が痛くなる

・座っていて立つと膝が痛い

・しゃがむと膝が痛い

・膝が痛くて正座ができない

今日はそんな方達へお伝えしたいことがあります。

膝の痛みの原因は、背骨の硬さの影響もあるかもしれません。

 

 

 

f:id:YFM-PT:20170713175230p:image

膝に痛みがある人は、背骨もチェックしていますか???

膝を怪我したことは、

結果であり、

原因ではないかもしれません。

 

例えば、

膝の痛み+

⬇︎

整形や接骨院へ通う

⬇︎

まだ痛いけどとりあえずやめる

⬇︎

また膝の痛みが出現

こういうパターンの人が多い印象です。

近くの整形や接骨院に通うが途中で行かなくなり、そのまま復帰するという人がほとんどではないでしょうか。

もちろん、膝を痛めたから膝への対処は優先的にやる必要があります。

しかし、足や膝のリハビリを行なっても、

結果に対してリハビリを行っているだけで、

何故怪我したか?を考えなければなりません。

 

例えば、階段で膝が痛い人

背骨の硬さ+

⬇︎

背骨のクッション作用の減少

⬇︎

膝で体重を支える

⬇︎

膝の痛み出現

このように膝の痛みは背骨の硬さからきてる人もいます。

というかほとんどの方に当てはまります!

背骨の柔軟性ってめちゃくちゃ大切なのです!

 

その背骨の役割を考えていきます。

背骨の役割とは

脊柱の彎曲には、

緩衝作用(クッション作用)があると言われています。

 

f:id:YFM-PT:20170719210751j:image

まっすぐな脊柱に対して、

写真のような3つの彎曲がある脊柱は10倍の緩衝作用があると言われています!

階段の上り下りの際、脊柱のクッションによって衝撃を吸収しているイメージです。

 

また脊柱は

•力を吸収する

•力を出す

この2つの役割があります!

 

例えば

ジャンプして着地するとき

 

•脊柱の彎曲が少ない場合

脊柱で「吸収する力」が減ります。

その分、膝で吸収する力が増えることで、

膝の怪我に繋がるリスクが高まります!

 

•脊柱の彎曲がある場合

脊柱でジャンプした力を吸収出来るので

膝への負担が減ります!

 

体幹トレーニングは「力を出す」トレーニングですね?

もし、脊柱の柔軟性がなかったら、

いくら体幹を鍛えても意味がありません。

脊柱の柔軟性をUPしてから、

体幹トレーニングを行うと効率的ですね!

まとめ

脊柱の役割は、

力を吸収する、力を出す

この2つがある!

脊柱の柔軟性があれば、力が発揮しやすいので

膝の怪我のリスクは軽減されます!

背骨の柔軟体操

 

背骨の柔軟性を高める体操です!

お風呂上がりに、10回×2セットをおすすめします。

注意としては、息を止めないように。痛みがある場合は控えてください。

どの方でもやりやすいので是非やってみてください!!!

以上いーちゃんでした!

 

 

The following two tabs change content below.
アバター

いーちゃん

理学療法士/スポーツリズムトレーニング/マリノスサポーター/綱島/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。