バスケ選手から学ぶルーティンとは?

こんばんは!最近、インフルエンザにかかってしまい、体調が良くないやすいどん(yasuidon_4321)です。

 

突然ですが、このインフルエンザ習慣で、こんな本を読みました。

 

レイ・アレン自伝 史上最高のシューターになるために

 

そもそも、レイ・アレンという伝説的な選手を知らない方が多いと思いますので、ここでご紹介したいと思います!

レイ・アレンとは?

レイ・アレン選手は、世界最高峰のNBAでも歴代屈指の3Pシューターであり、その美しいフォームで多くのファンを魅了した選手です!

身長 196cm

体重 93kg

NBAチャンピオン 2回

NBAオールスター出場 10回

スリーポイントコンテスト優勝 1回

歴代スリーポイント成功数ランキング 1位

ざっと並べてこんな感じですが、まだまだ書き切れません…。笑

ちなみに、俳優経験もあり、ラストゲームという映画の準主役としても活躍しています。

次男が1型糖尿病を患い、レイアレンが同じ糖尿病で苦しむ子供達の援助を始めたというのも有名な話です。

 

言葉だけでは分かりにくいと思うので、動画をご覧ください。

とにかくシュートが綺麗。

逆境にものすごく強い選手でした。

ボールがゴールネットにが吸い込まれていくようなシュートを打ちます。

ちなみにシューターと言われている彼ですが、小柄ながらダンクもすごいんです。

これは、レイアレンの柔軟性と日々のルーティンが理由ではないかと考えられます。

レイアレンはNBAに入ってから、シューティングやストレッチなどのルーティンを探し、それをキャリアが終わるときまで続けたと言われています。

ちなみにレイアレンの足元はエア・ジョーダンが支えています。

スポーツ選手から学ぶルーティンとは?

レイアレン選手は学生時代から時間を決めて、

ミーティング、ビデオ研究、コートでの練習、コーチとのストレッチ、レイアップでのウォームアップ、勉強、食事

などのルーティンがあったそうです。

 

これを聞いて、皆さんは何かルーティンは何かありますか??

普段、仕事して家に帰り、食事をしてお風呂に入り、歯を磨いて寝る。

このような過ごし方をする人がほとんどですが、ほんの少しだけ健康のために足してみませんか?

そう!ストレッチです!

ストレッチをルーティンにしよう!

日常的にストレッチをしている人は少なくはないですが、正しいストレッチをしている方は少ないように感じます。

以前に比べ、健康に対し目を向ける人が多くなってきている中で、間違った方法が広まってしまうのは悲しいですね。

ちなみに、ストレッチしても身体が硬いままだったり、ストレッチの意味をそもそも理解していないと、いくら頑張っても意味がありません。

厚生労働省のe-ヘルスネットによると、

ストレッチングにより柔軟性が増す理由は、筋の伸張反射の感受性が低下することと筋や靱帯の弾性要素が組織科学的変化を起こすことが要因です。また、ストレッチングは2-3メッツの強度がありますので筋温や体温を高める効果があります。これらが柔軟性の向上やウォーミングアップ効果と関連しているのです。

最近ではこれらの

効果に加えてリラクゼーションの効果が明らかとなってきました。30分程度にわたり全身の筋を順番に伸ばしていくようなストレッチングの前後で脳波や自律神経活動を調べてみると、前頭葉でのアルファ(α)波を増加させ、心拍変動を増加させ心拍数を低下させること、すなわち自律神経の活動が副交感神経活動を有意に変化させることが明らかとなっています[3]

引用:ストレッチングの効果/e-ヘルスネットより

ストレッチの効果によって柔軟性が増すと怪我の予防になると言われていますが、それだけでなく自律神経を整える働きもあります。

ちなみに自律神経の整え方を詳しく知りたい方はコチラの本をお勧めします!

毎日、ストレッチをすることはとても素晴らしいことですが、正しいストレッチを身に付けるようにしましょうね!

そんな方にコチラのセミナーをご紹介!

靴&ストレッチセミナー

~靴とストレッチで健康を~

そもそも靴とストレッチはどんな関係があるの?ということですが、

関係あります!!

靴の履き方や選び方を間違えてしまうと、靴と足の適合が悪くなり、余分な筋肉を使ってしまいます。

そのため、足から全身へ影響し、身体を硬くしてしまう原因になります。

靴を脱ぐのが大変だから、大きめの靴を使っている方

幅が合わないのにデザインで選んでしまう方は、

外反母趾の可能性、つまずきやすくなったり足にタコができるなど

体の不調を起こすリスクが高くなります。

膝痛、腰痛に繋がる可能性もあります。

では、「どんな靴を履けばいいの?」

「靴の履き方や紐の結び方はどうすればいいの?」

と思われる方は是非お越し下さい。

 

靴選びと同様に大切なのがストレッチです。

いきなり運動をしようと思っても、いざやってみると体が重かったりする方や運動不足の方は最初にストレッチから入ることをおすすめします。

ストレッチをやっても変わらない方。もしかしたら、やり方が間違ってたのかもしれません。

ストレッチには大きく分けて2種類のやり方があります。

それを使い分けるだけで、ストレッチの効果は全然違ってきます。

誰にでもできるストレッチですが、このセミナーで正しいやり方を身につけて、健康な体を手に入れませんか?

【講師】

・飯塚 優太 理学療法士

・保井 亮汰 理学療法士

 【当日内容】

実は知られていない靴の履き方、選び方

間違ったストレッチ正しいストレッチの違い

・肩こり予防ストレッチ

・腰痛予防ストレッチなど

【こんな方に来て欲しい】

運動不足で体が固い方

・正しいストレッチを学びたい

・日常生活で体が重い、痛い、動かしづらい

靴の選び方、履き方が分からない

・歩き方が気になる

一つでも当てはまる方は是非ご参加ください!

【日時】

平成31年1月26日(土)

15:30~17:00

【場所】

横浜市綱島地区センター 会議室

【参加費】

1000円 LINE @登録で500円

(当日現金)

【定員】

15名(お子様と同伴でも大丈夫です)

【主催】

NPO法人 Presents

詳細はホームページをご参照ください

NPO法人Presents HPはこちら

【申し込み】

靴とストレッチセミナー申し込みはこちらから

 

ぜひ、この機会にお越しください!

年末年始でなまった身体を改善させましょう!

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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やすいどん

理学療法士×フットケアトレーナー 「靴」を通して障がい予防活動を行っています! 趣味はバスケ&NBA観戦!

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