東京都民になって感じる横浜の魅力ベスト3!

こんにちは。生まれも育ちも横浜(のチベット、ど田舎の旭区・緑区)

そして今年の3月に、30年間お世話になった横浜から、眠らない街東京(住みたくない街ランキング上位常連の足立区)に引っ越しました。ささやん(@sasataaaaa)です。

よく日本人は日本を出ると日本の良さや悪さを感じると言います。
なのできっと、横浜の良さや悪さというのも横浜から一歩出てみなければ分からないなじゃねぇか?という仮説を検証するために、今回都内に引っ越したわけです。

そこで本日は特別企画!

ささやんが選ぶ、引っ越してみて分かった横浜の良いところベスト3!を発表しちゃいたいと思いますよ!!

横浜に住んでいる皆さん!そして横浜に住もうか迷っている皆さんにも何かしらの情報になればと思います!(あくまでも独断と偏見です!)

第3位!

第3位は、やっぱりオシャレなみなとみらい!

都内に引っ越してからというもの、みなとみらい地区へ遊びにいく機会も非常に少なくなりました。

しかし仕事などで時々近くを通ったりすると、やぱり景観も綺麗だしオシャレだなって感じます。

中学生の頃から憧れのデートスポットだったみなとみらい地区

「横浜」と聞くとやはりこの「みなとみらい」をイメージする方が多いかと思いますが、逆に言うと横浜には「みなとみらい」くらいしかイメージがないということかもしれませんね。意外と横浜って観光地がないんです。中華街も山下公園も、「みなとみらい地区」と言ってしまっても過言ではないでしょう。みなとみらい線ゾーンにあるので。

ちなみにランドマークタワーの高さは何メートルか知っていますか?

なんと296メートル!

微妙!!

って思います?そりゃ今ではスカイツリーさまが健在ですからね。
しかし開業当初の1993年はそりゃもうギネス級の凄さだったわけですよ。
展望台まで40秒で到着するエレベーターの速さは世界一!時速45kmで昇降するんです!(現在の昇り速度は上海中心のエレベーターが世界1)

また、大阪のあべのハルカスが開業する前までは、日本一の高層ビルだったんです。
1993年にこれだけ美しく、そして超高層ビルが建っていたってすごいことですよね!

 

ちなみに・・・高所恐怖症の方に朗報です!

近年何かと話題を集めているVRですが、その技術を用いて高所恐怖症を克服することは可能なのか?という研究をした報告があり、その内容によると・・・

30分間のVRを用いた治療セッションを週2〜3回、2週間にわたり行ったところ、高所に対する恐怖心のポイントが大幅に減少したとのこと!

こういった技術が治療に有効に活用されていくことで、高所恐怖症の皆さんもランドマークタワーの展望台から素敵な景色を楽しめますね!

 

第2位!

いや〜都内は本当にどこに行っても人だらけ・・・
僕の通勤ルートがそうなだけかもしれませんが。

電車内どころか、街を歩いていても人!人!!人!!!

皆様もご存知の通り、個人には快適にストレスなく過ごせる「パーソナルスペース」なるものがあると言われています。

パーソナルスペース(英:personal-space)とは、他人に近付かれると不快に感じる空間のことで、パーソナルエリア対人距離とも呼ばれる。一般に女性よりも男性の方がこの空間は広いとされているが、社会文化や民族、個人の性格やその相手によっても差がある。

一般に、親密な相手ほどパーソナルスペースは狭く(ある程度近付いても不快さを感じない)、逆に敵視している相手に対しては広い。相手によっては(ストーカー等)距離に関わらず視認できるだけで不快に感じるケースもある。 

(wikipediaより引用)

本当に都内は街を歩くだけで不快さを感じるほどの人混みです。私のパーソナルスペースが土足で侵されていくのを感じます。

横浜も横浜駅周辺なんかは確かにそれを感じますが、先ほど挙げたみなとみらい地区なんかは人は多くても密度はそれほど高いと感じません。

人の多さもそうですが、敷地が広いのがやはり横浜の良さなのかもしれませんね!
これは田舎に行くほど当てはまるのでしょうが、横浜も都内から見れば田舎であると良い意味で感じます!

 

番外編!

ここでは逆に横浜に住んでいた時代を振り返って「あれはなかったわ〜」と感じるポイントも紹介します!横浜より都内の方が良いなぁと感じることもそりゃいくつもあります。
それぞれの場所に良いところ、悪いところがあるわけです。
ということで、番外編「横浜のここがアカン!」

 

それは通勤ラッシュにおける「横浜線の殺伐とした空気」です。

僕は今、千代田線・日比谷線・都営浅草線に乗ることが多いのです。
それぞれの電車はそれなりに混みます。

しかし、横浜線のそれとは異なります。
それというのは、混雑具合というよりも「余裕のなさ!」

きっと都心まで通勤している人が多く、通勤時間も都心の人と比べてかかるから余裕がないのか・・

はたまた、横浜線の本数が都内の地下鉄と比べて圧倒的に少ないから「絶対に乗らねばならない!」と、心に余裕がないのか・・・

真相はわかりませんが、個人的に結構感じるのは「千代田線の乗客マナーええやん!」ということですね。横浜線がかなり戦場と化していたので・・(※あくまでも個人的な意見であります)

 

第1位

さて、気を取り直して待ちに待った第1位は・・・

やはり・・・・・・

じゃじゃん!

 

自然が豊かということ!!

これは車で実家に帰るときにめちゃくちゃ感じます!足立区からひたすら首都高で大都会の中を駆け抜け、首都高渋谷線で東京インターまで行き、そこから東名へ。

東名に乗った瞬間に景色が変わるんですよね。高いビルが一気に減り、建物と建物の間が少し広がり、そして緑がよく目につくようになります。

その差を運転しながら感じた時、「あぁ、神奈川って田舎だな。いいところだなぁ」って感じたわけです。

 

 

ちなみに自然っていうのは本当に現代のストレス社会において最強の薬です!

ある研究では、自然と触れ合うことで副交感神経が活性化し確実にリラックスできるという結論を出しています。

現代は本当にストレス社会であり、人類の歴史から見てもありえないほど情報量が増え、人口密度も高く、そして孤独な生活を強いられています。

そんなストレスの多い都市部で生活している方には、ぜひ自然と触れ合うということを。そしてそれは横浜という地域に身近に多く残っていると感じます。

オススメの四季の森公園@中山 いつもNAVI(https://www.its-mo.com)より引用

いかがでしたか?

超個人的な経験からのみに基づく、超個人的意見。

ほどよく田舎で、ほどよく都会。そして東京へのアクセスも抜群な横浜!
やはり僕は横浜が大好きでっせ◎

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発酵系PT ささやん

発酵系PT ささやん

地域の人が自然と健康になっていくようなまちづくりに取り組みたい!!/NPO法人presents代表理事/横浜を照らす地域WEBメディア「ハマテラス」運営//理学療法士/NESTA-PFT,FNS/人間研究/発酵男子/治療/教育/場づくり/未熟者の31歳AB型O脚

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