伝説の選手から学ぶ靴の選び方

こんばんは。NBA大好きやすいどん(yasuidon_4321)です。

突然ですが、バスケ界の神様であるマイケルジョーダンの動画をご覧ください。

ご覧になりましたでしょうか?

バスケのわからない方でも「やばいな・・・」と言うのは伝わったと思います。

このバスケの神様ことマイケルジョーダン様の簡単なご紹介です。

 

身長 198cm

体重 99kg

足のサイズ 31cm

最高到達点 約392cm(全盛期)

垂直跳び 122cm

記録 NBA最優秀選手5回
シカゴ・ブルズNBA優勝6回
NBAファイナル最優秀選手6回
オリンピック金メダル2回
プレイオフ最高得点記録63点
1試合最高得点69点 …etc

ここには書ききれないくらい、誰もが認めるバスケの神様です。

このジョーダン様は、大事な試合の直前に39度以上の高熱が出るも、48分中44分もの間試合に出続け、38点を取ったこともあるそうです。

確かに、神様や…。

そんなマイケルジョーダン様のスーパープレイの足もとは、が支えていました。

そう。皆さんご存知の通り、Air Jordanです。

ジョーダンのバッシュは硬い?

1988年、どうしてもバスケットボール界に参入したかった「NIKE」はどうしてもジョーダンを獲得したかったため、

「年間50万ドル(約5000万)の5年契約」という破格のオファーを提示したそうです。

約5000万ですよ??

そして、ジョーダンの条件は、【新人王獲得】【オールスター出場】【1試合平均20点以上】を3年以内に達成すること。

これにジョーダンは合意し、契約が成立。「Air Jordan1」の誕生です。

 

「Air Jordan1」

ジョーダンはせっかく自分のバッシュを作ってもらったのに、NBAはそれを履くことを許しませんでした。

理由は、派手でユニフォームに合わないから。笑

 

しかもNBAはジョーダンに対し、「Air Jordan1履いたら罰金5000ドル(約50万)な。」と申し立てます。

一回履いたら50万…。

しかし、ジョーダンはそんなの関係ねぇ!と履き続けます。

その罰金は「NIKE」が肩代わりすることに…。

しかし、そのNIKEの助けもありながらジョーダンは見事条件を達成するのでありました。

その後も年を重ねるごとに次々とシューズを出していきます。

Air Jordanシリーズ

ジョーダンがどんどん有名になると同時に、「Air Jordan」シリーズの売れ行きも絶好調に。

NIKEの社員さんも高々と笑っていたことでしょう。

現在でも、転売などで「Air Jordan」シリーズは高額で取引されています。

中でも根強い人気なのが、Air Jordan5です。

「Air Jordan5」は殺人事件が起きたほどの人気を誇りました。

当時のNIKEのテクノロジーを存分に詰め込んだシューズだったんです。

ちなみに、あの人気漫画【SLUM DUNK】の流川も「Air Jordan5」を履いていますね。

桜木は「Air Jordan1」「Air Jordan6」を履いています。

 

「Air Jordan」のことを語ってしまうと終わらないので、ここで本題。

現在「Air Jordan」シリーズは33作(Air JordanXXXⅢまで)も出ていますが、どのシリーズも共通している部分があったのです。

それは、靴の踵部分が硬い!ということ。

高岡先生の「究極の身体」によると、

硬いシューズを履くことで、ジョーダン自身の身体がシューズに反応し、より脱力しようという傾向を持つはずだ。

なぜなら、カチカチのシューズでカチカチの床(コート)に立つということは、それだけゆるんだ身体が要求される環境ということだ。

そのため、シューズの硬さは、むしろ全身を脱力させるためのアイテムとしての意味合いを帯びてくるからだ。

引用元:究極の身体 高岡 英夫 p306

と記載されています。

ジョーダンのあの素晴らしいプレーには、身体の使い方を支える靴があってこそなんですね。

これは、日常生活を過ごす時に履く靴にも言えるんですよ。

靴の踵は靴の命と言ってもいいくらい大事な場所です。

この点に着目して靴を購入しましょう!

ジョーダン様から学ぶ靴の選び方

ようやく、本題に入れました。

前述した通り、ジョーダンの靴は硬めというお話をしましたが、普段の靴選びでも意識して欲しいことがあります。

靴の踵はしっかり

本当にこれです。

理由は、前のブログにも記載してあります。笑

自分に合う靴選びの方法

靴の踵(ヒールカウンター)は足を地面につく段階で、踵のブレを抑える働きがあります。

このブレが抑えられないと、蹴り出しなどにも良くない作用が起こり、結果として足を痛めやすかったり、疲れやすかったりするんですね。

そのため、踵の硬さは重要!

もう少し掘り下げると、形状も重要になってきます。

僕の汚い足をご覧ください。

つぎに汚い靴をご覧ください。

踵の形状と靴の形状が不一致ですよね。

これだとブレが強くなってしまいます。

では、これは?

さっきのハイカットよりは適合性が良くなりました。

自分の踵の形を確認した上で、靴選びをしてみてもいいと思います!

まとめ

今回は、

ジョーダン9割、靴の知識1割でお届けしました。

ただ、少しでも、靴のかかとが重要なんだと伝わってくれたら幸いです。笑

ただ、靴の踵が硬ければ硬いほどいいというわけではございません!

人によって変わるので、お店で必ず試着してくださいね!

靴屋さんに行くときは、踵を意識して購入してみてください!

以上。やすいどんからでした!

 

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やすいどん

理学療法士×フットケアトレーナー 「靴」を通して障がい予防活動を行っています! 趣味はバスケ&NBA観戦!

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