なぜ起きた時に腰が痛いの?

腰痛持ちのやすいどんです。

皆さんは、朝に腰が痛くなったことはありますか?

ちなみに僕はあります。

これはなぜでしょうか?

wikipediaによると

人口の9-12%(63,200万人)が腰痛を抱えており、またおおよそ25%の人々が過去1ヶ月以内に腰痛を経験している[4][5]。およそ40%の人々は人生に一度は腰痛を経験するとされ[4]、この割合は先進国においては80%まで上昇する[6]

出典元:腰痛ーWikipedia

と記載されています。

およそ40%の人が腰痛を経験する??

これは大変なことです。

朝から腰痛に悩まされると、最悪な1日のスタートになってしまう…。

対策はないものだろうか…。

朝に腰が痛くなる原因

僕の経験談で言えば、寝れば寝るほど腰痛が起きる確率が上がる気がします。

学生の時なんか12時間睡眠は当たり前…。

そんな時に腰が痛くなります。

逆に7時間睡眠程度だと腰はそこまで痛くならない。

なぜなんだろう?

これは色々な説がありますが、僕は長時間睡眠による腰部の負担増大と捉えています。

また寝返りを打たない、いわゆる寝相のいい人は腰痛になりやすいということです。

寝ている時の平均寝返り回数は約20回と言われています。

それより少ない人は腰痛が起きやすいと感じます。

それでは、なぜ寝返りをしないとなぜ腰痛が起きてしまうのか?

長時間座っていると肩こりが起きるように、長時間の同一姿勢をとると筋肉が持続的に働き、腰部の筋肉に循環不全が起きて痛くなると考えられます。

また、仰向けで寝返りの回数が少ない人は、内臓や脂肪などの負荷を持続的に受けるのでさらに腰に負担がかかります。

これが、朝起きた時に腰が痛くなる原因です。

寝返りが打てない人の原因は、筋肉が硬い人が多い印象です。この筋肉を柔らかくするために、簡単にストレッチをお伝えします!

対処法!!

先ほど、寝返りを打たない原因は筋肉の硬さとお話しました。

では寝る前に軽く腰のストレッチをして柔らかくして寝返りしやすい環境を作ってあげましょう!

まずは腰を捻るストレッチ!

足を反対側に投げ出します。

この時に手は横に投げ出しましょう!

これを左右行います。

※腰が痛くならない程度に

 

次に、足をぐーっと曲げてみましょう。

イメージはダンゴムシが丸くなるように!

最初は簡単にできることから試して腰痛を改善する方法を探っていきましょう!

このストレッチはやりすぎると交感神経を刺激してしまい寝つきを悪くしてしまうため、心地よいくらいの強さで10秒を約5回程度行いましょう。

また、それでも朝起きて腰が痛い人はすぐに起きるのではなく、数回寝返ったりしてみてから起き上がってみてください。

 

ここで注意ですが、この方法で腰痛が全て治るわけではないため、ご了承ください。

次回は、睡眠のお話をさせて頂こうと思います。

睡眠の質も腰痛と関係してくるのでぜひ楽しみにしててください!

今回は、これまでです!

以上、やすいどんでした!

 

 

 

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やすいどん

理学療法士×フットケアトレーナー 「靴」を通して障がい予防活動を行っています! 趣味はバスケ&NBA観戦!

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