ミカンがみっかんねー!

どうも

 

今週からフロリダのデイズニーに行くいーちゃんがめちゃくちゃ羨ましいクマ臓です🐻

 

皆さんが小さい時の特別な時にしか食べれないワクワクした食べ物ってなんでしたか?

 

クリスマスのローストチキンとか~

 

誕生日のケーキとか~

 

お客様が来た時の出前のお寿司とか~

 

たまにしか食べれないごちそうってワクワクしましたよね~♪

 

ちなみにクマ臓は、誕生日の時に出るフルーツポンチがとてもワクワクしたのを覚えています。

 

クマ臓の家はフルーツポンチは炭酸ジュースを入れてシュワシュワしてました。

 

こんなん子供が喜ぶ事間違いないですよね。

 

ふと、別にそんな大好きでもないけどフルーツポンチ食べたいな~

 

とお風呂に入りながらフルーツポンチを思い浮かべました。

 

 

 

 

 

まぁ、今は社会人なのでいつだって大人買いできるけどね!!ドヤァ

 

 

で、フルーツポンチを思い浮かべるとなんか違和感が・・・・

 

フルーツポンチとはなんぞや?

そんな違和感の前に

 

フルーツポンチの歴史を調べてみました。

 

例のごとくグーグル先生にお世話になります。

 

フルーツポンチフルーツパンチ(英: Fruit punch)は、果汁等を混ぜたアルコール飲料「パンチ」(ポンチ酒、ポンチ)に、切った果物(フルーツ)を入れた飲み物・デザート。今ではアルコールを含まないものも多い。

 

フルーツポンチって子どものパーティーとかで出される印象でしたが、本来はアルコールを入れるものだったんですね。

 

パンチ(ポンチ)は17世紀以前の西ヨーロッパ、特にイギリス周辺で生まれた飲料である。原型は蒸留酒(アラック)、砂糖、レモン汁、水、紅茶または香辛料の5つの材料からできた、一種のカクテルで、サンスクリットおよびヒンディー語・マラーティー語等で「5種」を意味する「パーンチ」(pāñc पाँच)に由来するとする説が有力である。イギリス東インド会社の船員がインドから製法をイギリスに持ち帰り、そこからパンチがヨーロッパの他の国々に広まり、さまざまな製法で作られるようになった。すでに1600年には「パンチポット」の形で英語文献に現れている。パンチボウルという大きなボウルに入れて供し、柄の長い専用の杓子でパンチグラスに注いで飲まれた。もとは温かくして飲むものであったが、19世紀頃から冷たくして飲まれるようになった

 

1600年からあるとか結構古くからあるんですね(笑)

 

あと、意外だったのがもとは温かくして飲むものだったと。

 

温かいフルーツポンチとかあんまり美味しくなさそうですね(笑)

(まだ冷やす技術がなかったのかな?)

 

 

パンチは江戸時代の日本にもオランダ商船等を通じてもたらされ、オランダ語 pons を借りて「ポンス」といった

 

 

『日本国語大辞典』に載っているこの語のヴァリアントの初出を年代順にしるせば、「ポンス」(1799年)、「ポンチ」(1887年)、「パンチ」(1969年) となる]

 

んんん?( ,,`・ω・´)ンンン?

 

フルーツポンチって辞典での正式名称は

フルーツパンチ

 

なんですね!

 

これまたびっくりやわ・・・

 

みなさんもこれからはアンパーンチみたいに

 

 

と呼びましょう!!

 

 

いつもと違うやつがいる!!

さて、歴史もわかったところで、フルーツパンチのあの謎に迫りましょう。

 

ここで、もう一回フルーツパンチを思い浮かべてみてください。

 

何かいつもと違う雰囲気のやつがいませんか?

 

そう

 

それは

 

 

 

 

 

ミカン!!

 

 

何がいつもと違うかって?

 

 

恐らくフルーツパンチを作る時ってミカンの缶詰を使いますよね?

 

 

ミカンは秋~冬にかけての果物ですし、いちいち剥いているのは手間なので缶詰を使う奥様が多いと思います。

 

 

そのフルーツパンチに使うミカンの缶詰は、

 

開けたらすでに

 

 

白い皮が向かれて真っ裸

 

 

状態で入っていますよね?

 

 

あれ不思議に思った事ありませんか?

 

 

一体どうやって白い皮向いているんだろう?

 

みかんがみっかんねー!

 

実はあの裸の状態で缶詰に詰めるまで、

 

 

人は一切触れていません。

 

 

ではどうしているか?

 

 

簡単な事で、

 

 

酸性の薬品の中に漬けて、白い皮を溶かしているんです。

 

 

 

酸性の状態では害があるので、次にアルカリ性の液体の中に漬けます。

 

 

 

そうする事で、酸性とアルカリ性で中性になるというカラクリです。

 

 

 

理屈としては、成分として中性で何もないという事で

 

 

ラベルに記載をしなくてもいい事になっています。

 

 

そんな事が私達の知らないところでおきています。

 

 

ここで大事な事は、

 

ミカンの缶詰に入っているみかんが

 

身体にいいとか悪いとかの話ではありません。

 

 

私達の口に入り、

 

私達の体を作っている食べ物の世界で、

 

私達の知らない時に、

 

私達の知らない事がたくさん起きている。

 

という事です。

 

どう選択しようがそれは本人の人生なのでどうでもいいのですが、

 

知って選択するのと

 

知らないで選択するのでは

 

大きな差があると思います。

 

まずは知る事から始めませんか?

 

そんな『知る』という機会を、少しでも楽しく提供できるように頑張りたいと思います。

 

ちゃんちゃん♪

 

 

 

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クマ臓

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何事も熟している方がいいに決まっている!!努力している人が報われる社会を目指す。★一般社団法人日本内臓ヨガ協会 代表理事 ★日本で唯一の内臓ヨガ創始者 ★内臓ヨガインストラクター ★NPO法人 presents 理事 食育事業部長 ★理学療法士 ★内臓と食事と時々熟女
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