フルマラソンでタイムを縮める方法!

こんにちは。ささやん(@sasataaaaa)です。

私事ですが、引っ越してからは家の近くに公園があるのでしばらくランニングの習慣をつけていました。

そして「せっかく走ってるんだから、東京マラソンにでも応募してみるか」というノリで東京マラソンに申し込みました。

倍率約11倍の厳正な抽選の結果、見事に落選。(このメールを見てホッとしている自分が・・・)

そして何故だかそれまで続けていたランニング習慣も、東京マラソンに落選したことでモチベーションがなくなり走らなくなっています。。

はい。言い訳です。またコツコツ再開しましょうね。

走ることの長所・短所

ランニングのメリット

さて、なぜ引っ越してからランニングの習慣をつけていたのでしょうか?

東京マラソンに出るため?いやいや、それは最初の目的ではなかったはず・・・

実はランニングにはメリットがあります。

例えばエンドルフィン。エンドルフィンってのは、いわゆるランナーズハイと言われるような気分を高めてくれる神経伝達物質ですね。

そんなエンドルフィンの効能は以下のようなものがあります。

・覚醒作用(集中力を高める)

・鎮痛効果(痛みを感じにくくする)

・多幸感(幸せを感じやすくする)

うん。人生でとっても大切なことですね。

 

ランニングのデメリット

長所があれば短所あり。何にでもメリットとデメリットは存在します。
ランニングのデメリットとしては、やはり怪我でしょう。

運動することで炎症を惹起させるコルチゾールなどの物質も分泌します。
これが分泌することで、身体に炎症が起こる!というわけではないのですが、例えばランニングのような単純な動作の繰り返しの場合、ランニングフォームに癖があった場合に特定の部位にだけ負担がかかるといったことが出てきます。

すると、その負担が加わるところを痛めたりするわけなんですね。

なのでランニングすると身体を痛めるのではなくて、フォームに偏りがあったりすることで身体を痛める原因になる可能性があるということ。

 

走り方を学ぼう!

ということで、じゃあランニングをしたいけど身体を痛めたくない!という人や、もっと効率の良いフォームを習得してマラソンタイムを縮めたい!という方はどうしたら良いのでしょうか?

そんな悩みにお答えするべく、11月24日にランナー向けのワークショップを綱島で開催します!

講師には理学療法士であり、その身体の専門知識を存分に生かしてフルマラソンタイムを1年間で約1時間短縮させたという新谷先生をお呼びさせていただきます!

大変貴重なお話が聞けると思いますので、この機会にぜひご参加ください。

 

【理学療法士がお伝えするランナー向けWS】
カラダが変わると走りが変わる!
〜故障の予防とパフォーマンスUP〜

日時:11月24日(土)15:30〜16:30
場所:綱島地区センター会議室
参加費:1000円(LINE@の登録で500円)

https://www.presentsnpo.com/blank-22

ガチランナーの方から、これからマラソンに挑戦しようと思っている人まで・・・
多くの方のご参加をお待ちしています!

The following two tabs change content below.
発酵系PT ささやん

発酵系PT ささやん

地域の人が自然と健康になっていくようなまちづくりに取り組みたい!!/NPO法人presents代表理事/横浜を照らす地域WEBメディア「ハマテラス」運営//理学療法士/NESTA-PFT,FNS/人間研究/発酵男子/治療/教育/場づくり/未熟者の31歳AB型O脚

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。