あの映画を観に行ったけど、観れなかった話

こんにちは。ささやん(@sasataaaaa)です。

「劇場で観ようと思っていた映画が、いつの間にか公開終了になっていた」という経験、皆さんもありますよね?

本当に観たいと思っていたならば、いつまで上映されてるかを前もって調べるのが普通かもしれませんが…

 

いや、ちょっと待ってください!

そもそも「普通は〜〜だろ!」という言葉が僕は嫌いです。普通って何ですか?それは「あなたの価値観での普通やろがーっっ!!」って言いたくなりませんか?

前もって調べずに観たいと思っていた映画が、気付いた時には終わってしまったこともあるでしょう!!人はそんなに完璧ではありません。
そんなあなたのために今日は観れなかった映画を観た気分になる方法をお伝えしましょう!

 

映画〜栞〜

さて、センスのある大人たちの間で今とても話題になっている映画をご存知ですか?

それは榊原有佑監督が指揮をとった映画「栞」(https://shiori-movie.com)です。この映画を僕はずっとずっと、公開される前からずっと観たいなぁと心待ちにしていた映画でもあります。

一体どんな映画なのか?公式サイトを引用して少し紹介したいと思います。

あらすじ

この映画のあらすじを公式サイトから引用させていただきます。

真面目な性格で、献身的に患者のサポートに取り組む理学療法士の高野雅哉。

幼い頃に母親を亡くし、現在は父親の稔、妹の遥と離れて暮らしている。
そんなある日、雅哉が働く病院にしばらく会っていなかった父・稔が入院してくる。
日に日に弱っていく稔の姿、担当患者の病状が悪化するなど
理学療法士として何が出来るのか自問自答の毎日で無力感に苛まれる。

しかし、そんな時ラグビーの試合中にケガをした新たな入院患者を担当することになった雅哉。
その入院患者の懸命に生きようとする姿に感化され、徐々に仕事への熱意を取り戻していく雅哉だったが…。

 

うん!理学療法士として働いている僕からしたら、何が何でも観てみたい作品!

監督の榊原さんも元・理学療法士として臨床現場でリハビリテーション業務を行っていた方!これは観ないわけには行きません!よっしゃ!観に行こう♪

理学療法士とは

さて上述させていただきましたが、映画のメインテーマは“リハビリテーションの現場”であり、主人公の三浦貴大さん演じる高野雅哉は理学療法士です。

僕と同じ理学療法士。

ささやんは理学療法士。

高野雅哉も理学療法士。

三浦貴大が高野雅哉。

つまり、ささやん=三浦貴大という図式が成り立ちそうですね。。。

 

 

そんなこの映画の主役である理学療法士って、一体どんな仕事なのでしょうか?そのリアルが描かれている映画こそが栞なので、ぜひ多くの方々に観て頂きたいのですが、ここで理学療法士について簡単に紹介させて頂ければと思います。

理学療法士の働く現場は非常に多岐に渡ります。主な現場はやはり病院でのリハビリテーション業務になります。病気や怪我で入院された方を自宅に戻れるように、そして社会に復帰できるように、患者さんと共に「その人らしさ」を取り戻す過程がリハビリテーションです。

リハビリテーションというと「病院でのリハビリ」というイメージも強いかもしれませんが、医学的リハビリテーションの他にも、職業的リハビリテーションや教育的リハビリテーション、社会的リハビリテーションなど多岐にわたる概念があるんです。

その中でも医学的リハビリテーションの立場で「身体に障害のある者に対し、主としてその基本的動作能力の回復を図るため、治療体操その他の運動を行なわせ、及び電気刺激、マッサージ、温熱その他の物理的手段を加えること」が理学療法の定義であり、これを用いてリハビリテーションに従事するという職種なんですね。

定義などをお伝えしてもよく分からないと思うので、ぜひ映画を観に行ってください!

 

栞を観に行こう!

さて、ここまでの記事だけでも少しは栞を観に行きたくなってくれましたよね?そんな素直なあなたのために上映に関する情報をお伝えします!

上映期間と劇場

この映画が公開されたのが10月26日ですが、なんと上映期間が短く11月8日までということ。しかも今現在、上映時間も一日一回のみ・・・

さらにさらに上映される劇場もかなり限られており、関東地方だけでも千葉(T・ジョイ蘇我)、東京(新宿バルト9、T・ジョイPRINCE品川)、神奈川(横浜ブルク13)

その他の劇場や上映時間は公式サイトよりご確認ください。

 

私、ささやんも「オォ!11月8日ってすぐやん!」と気付き、昨日急いで新宿まで行ってきました!

・・・

 

 

まさかの・・・

・・お、おぉ

 

ッッッッッッッッッッッッッォオオオオオオ

 

 

満席・・・。

 

まさかの満席という事態で見れないという

 

仕方ないので、新宿で有名な麺屋武蔵でつけ麺でも食べて帰ることに。

7〜8年ぶりの麺屋武蔵

 

 

観れなかった時の対処法

さて、今回の僕のように「行ったけど満席で観れなかった!」という人や、冒頭で話題に出したような「気付いたら上映終了していた」という方のために、今日は最後に観れなかった時の対処法をお伝えしたいと思います。

それは「観た人の感想を読み込む!!」

ツイッターで検索

検索をかけたり

映画.com

レビューサイトを読み込んだり・・・

 

すると、作品がどんなものだったのか。それを見た人たちはどんな気持ちになったのかなどを予測することができます。

 

そして何よりも・・

予告編を見ることでイメージとしてリアリティを出していく!!

 

いや、これらを全て実行した結果、余計に映画を観たくなるだけでした。。。

 

ぜひ皆さん、あと4日しかありませんが観に行ってみてください!!

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発酵系PT ささやん

発酵系PT ささやん

地域の人が自然と健康になっていくようなまちづくりに取り組みたい!!/NPO法人presents代表理事/横浜を照らす地域WEBメディア「ハマテラス」運営//理学療法士/NESTA-PFT,FNS/人間研究/発酵男子/治療/教育/場づくり/未熟者の31歳AB型O脚

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