さ、寒い!急激に冷えてきたときの対処法とは?

こんにちは。

やすいどんです。

この前まで、倒れるんじゃないかと思うくらい暑かったのに、今は急激に温度が下がり、身体もついてこない方も多いのではないでしょうか?

僕は、春夏秋冬の中では断然、夏が好きです。

晩秋のこの頃、少し寂しい気持ちも…

冬に向けて準備せねば!

ということで、冷えについていってみましょー!

そもそもなぜ冷えるの?

小学生か、中学生くらいの時に「恒温動物」と「変温動物」について習ったのを覚えていますか?

皆さんもマーカーを引いたと思います。

恒温動物…外界の気温変化に関係なく、活動できる。しかし、体温を一定に保つために、エネルギーを必要とする。

変温動物…恒温動物に比べ、より少ない基礎代謝で済む。しかし、外界の温度変化で、活動がされる。

 

もちろん、人間は恒温動物になります!

春夏秋冬という四季を経て、気温の変化に関係なく活動するために、エネルギーを使っているのです。

いわゆる冷えとは、その温度変化についてこれなくなっている状態と捉えていいと思います。

多くの人が秋や冬に冷えを感じる人が多いですが、最近は夏でも冷えを感じる方が多いです。

なぜなら、暑ければ暑いほど、室内と室外での温度差が大きくなるため、室内で作業する際には冷えを感じやすくなります。

 

また、冷えの原因として、

・運動不足による筋肉量の低下

・ストレスが多い、睡眠不足

・湯船に浸からない

・冷たい飲み物を飲み過ぎている

この辺りがよく聞きます。

 

例えば、筋肉量が減ってしまうことで、体内で熱を発生させにくくなってしまいます。また、代謝が悪くなるため、老廃物も溜まりやすくなります。

ストレスや睡眠不足などは、自律神経に負担がかかるため、体温調節機能などの働きも悪くなります。

また、湯船に浸からなかったり、冷たい飲み物を飲み過ぎてしまうということと冷えの原因としては一番わかりやすいと思います。

次は、冷えることで体にどんな不調をきたすのかを書いて行きます。

冷えが引き起こす体の変化

冷えは体にどのような変化をもたらすのかを確認して行こうと思います!

・血流が悪くなる

冷えによって血管が収縮すると血流が悪くなります。

血管は末梢(指先)に行けば行くほど細くなるため、手足が冷たくなりやすいです。

その血流が悪くなると老廃物も溜まりやすくなるため注意が必要です。

・免疫力の低下

体温が下がると免疫力が下がり風邪を引きやすくなったり、疲労を感じやすくなったり、アレルギー症状なども引き起こしやすくなります。

秋や冬などの季節の変わり目に風邪を引きやすくなるのは、このためだと考えられます。

・肉体面の負担

・肩こりや腰痛などの不調を引き起こしたり、慢性的なだるさや頭痛などの原因にもなります。

熱を産生するために筋肉を動かしますが、冷えているときは筋肉がずっと使われている状態になるため、慢性的な疼痛に移行しやすいです。

では最後に冷えを予防するために注意する点を見て行きましょう!

冷えを予防するために!

冷えてしまうのを予防するためにどのようにしたら良いかを考えて行きましょう。

まずは当たり前ですが、運動をすること。

自律神経の機能を整えたり、筋力を維持及び向上させることで、冷えに対して強い身体になります。

有酸素運動などで、徐々に身体温めてあげるのが好ましいです。

 

次に、服装や食べるもの(飲み物)に気をつける。

もちろん、真冬に半袖半ズボンは小学生でもあまり見かけません。

なるべくあったかい格好をして身体を冷やさないこと。はい。当たり前なことです。

最近は、ユニクロのヒートテックなど温かいものも出てるので、いいものは使って行きましょう。

また、飲み物も身体の冷えに影響が大きい要素になります。

身体の内側から冷やさないように、温かいものを飲んだりしましょう。

最後に入浴。

シャワーだけで終わらせていませんか?

湯船に浸かることで、血行も良くなり新陳代謝の促進にて体温をあげることができます。

長風呂が苦手な人でも、温度を低めにして(38〜40℃)にして、少し汗をかくくらい(10〜20分)入浴すると良いです。

今回は、冷えについて書きました。

今後どんどん寒くなってくるので、体調を悪くしないためにも今から予防して行きましょう!!

以上、やすいどんからでした!!

 

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やすいどん

理学療法士×フットケアトレーナー 「靴」を通して障がい予防活動を行っています! 趣味はバスケ&NBA観戦!

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