鍋野菜第2弾!~白菜はガン予防になる???~

皆様おはようございます!こんにちは!こんばんは!

 

より一層寒くなり、人肌が恋しい季節となりましたね💛

 

自分は9か月になる子どもをひたすらむぎゅむぎゅして顔をスリスリしているのですが、

 

子どもがあからさまに嫌な顔をして手で払いのけようとしてきます・・・・・

 

かなり凹みますが、今反抗期を迎えればきっともうこの先反抗期はないとポジティブな考えでいきたいと思います!!

 

 

さて、前回鍋料理に欠かせない豆腐の話をしましたが

カラダに優しい豆腐の選び方講座!!

 

 

今回は第2弾として、鍋料理に欠かせない食材である白菜についてサクッと語っていきます!!

 

実はすごい白菜

 

アブラナ科野菜の仲間である白菜は、成分の95%以上が水分の淡色野菜です。

 

ほぼ水分ですね(笑)きゅうりに匹敵するんでは?(笑)

 


95%以上が水分なので、含まれる栄養素量はそれほど多くありませんが、ビタミン、ミネラルをバランスよく含み、エネルギーが100gあたり14kcalと少ないことが特徴です。

 

とてもヘルシーは野菜です♪

 

含まれる栄養素は少ないですが、鍋料理など加熱することで一度にたくさんの量を食べることができるため、摂取できる栄養素の量は少なくありません。

 

また、鍋物やスープなど汁ごとたっぷり食べられる調理法にすると、水溶性のビタミンCやカリウムもしっかり摂取できます。

 

そして何より一番の特徴は、

 

アブラナ科の野菜に共通する機能性成分

 

 

グルコシノレートは、肝臓の解毒酵素の活性化や抗酸化力を高める働きをし、ガン予防に効果が期待されています。

 

↓研究もありました。

http://www.riken.jp/~/media/riken/pr/press/2007/20070410_1/20070410_1.pdf#search=%27%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%82%B7%E3%83%8E%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88%27

 

 

これはWHO(世界保健機関)の研究組織(IARC)も「胃がんや肺がんのリスクをある程度下げるエビデンスがある」と評価しています。

 

 

95%以上が水分にもかかわらず、そのアブラナ科の特徴的な成分がすごかったんですね!!

 

こりゃ毎日鍋パーティーや!!!

 

自分あんまり鍋好きじゃないけどね!!

 

おまけの保存方法

白菜を買うなら外葉の緑色が濃く、葉が締まって重く、芯が変色していないものが新鮮です!

 

 

カット品は、断面が盛り上がっていないものが新鮮!

 

白菜の保存方法は、丸ごとなら新聞紙に包み、冷暗所に立てて置きます。冬場なら2カ月ほど保存できます。

収穫後から減少していく栄養素もあるため、早めに食べる方が栄養素の損失は少ないと思います。

 

 

カットしたものは芯を除いてからラップでぴったり包み、冷蔵庫へ。1週間ほどで使い切るようにしましょう!

 

 

冷凍する場合は、かためにゆでるか塩もみしてから。いずれも水けを絞ってから小分けし、ラップに包んで急冷した後保存袋に移します。

 

 

白菜は、漬ける、干すといった保存方法もあります。葉を1枚ずつザルに広げ、天日で3~4時間干すと甘みが増します。

 

 

ちなみに、白菜買うとよく黒い点々見かけますよね?

 

なんか見た感じあんまりカラダによくなさそう・・・

 

 

実はあの芯や葉の部分に見られる黒い斑点は、土壌成分などによってできるもので無害なんです。

 

 

なので気にしないでどんどん食べちゃいましょ~♪♪

 

 

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クマ臓

クマ臓

何事も熟している方がいいに決まっている!!努力している人が報われる社会を目指す。★一般社団法人日本内臓ヨガ協会 代表理事 ★日本で唯一の内臓ヨガ創始者 ★内臓ヨガインストラクター ★NPO法人 presents 理事 食育事業部長 ★理学療法士 ★内臓と食事と時々熟女

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