これは恋??最近ドキドキしてる?

こんにちは。ささやん(@sasataaaaa)です。

今日はキティちゃんの誕生日。みなさんいかがお過ごしてすか?恋してますか?

いきなりですが、恋っていいですよね。
好きな女の子からのメールが来る時だけ、着メロを変えてみたり、着信ライトのカラーを変えてみたりしませんでしたか?

僕は好きな女の子から来る時はピンク!それ以外はに設定していました。(N503i時代)
なのでN503iがピンクに光った時はもうドキドキが止まらない!心臓が高鳴り、胸がキュンキュンしていたわけです。懐かしき青春の日々。。

あれからもう15年以上経ちます。

今では心臓がドキドキするのも、階段を登った時くらいでしょうか。ドキドキというか、バクバクか・・・

今共感してくれたあなた!そんな運動不足のあなたにこそお伝えしたい事実があります!

それは・・・

体力つけとかないと、やっべぇことになっぞ!!

というお話

胸がドキドキする仕組み

さて、好きな子から連絡がきたり、階段を登ったあとに胸がドキドキするのは何故なのでしょうか?

そんな疑問にこれから簡潔に答えていきたいと思います!!

自律神経と心拍数

ドキドキしている時。それは心臓がたくさん血液を送りだすことを求められている時です。全身にくまなく大量の血液を全身に送り出すために、心臓が急いでポンプしているわけですね。

では、どんな時に全身に大量の血液を送り出す必要があるのでしょうか?

それは一言でいうと闘争か逃走の時!ということになります。

人間は比較的安全な社会で暮らしているので、あまり馴染みのない表現かもしれませんが、動物は常に食うか食われるかという状況に立たされています。そんな中で「よっしゃ食うぞ!!」という場面や「やべぇー食われる〜」という場面において、動物は全身の運動神経の活動を高めて闘争か逃走をするんですね。

この状態を自律神経でいうと交感神経が活性化された状態とも言います。その時は全身の筋肉にも血液(酸素などのエネルギー源)を供給する必要があるので、心拍数も早まるんですね。

反対に休息の神経である副交感神経が活性化された場面では、心拍数もゆっくりになります。

つまり、心臓がドキドキしてる時というのは自律神経でいうと交感神経が活発な状態という事ができます。

心拍数とメンタル

では交感神経が活発になる時というのはメンタル面ではどんな場面でしょうか?

それは緊張した場面です。または恋です。恋。

以前もこちらの記事(婚活には「天気」を使おう!)で似たような話を紹介しましたが、カラダとココロは密接に関係しています。

つまり、カラダ(心臓)がバクバクしていると、心もドキドキするし
心がドキドキすると、カラダ(心臓)もバクバクするんです。

なので心拍数が上がると、交感神経が活性化されて精神的にも興奮状態になる!
これを上手く活用しよう!というのが、先ほどの記事でも紹介した「吊り橋効果」ですよね。

しかし一時的にバクバクするのならまだしも、日常的にバクバクしている人はちょっと気をつけた方がいいですよ!というデータがあります。

それは10代の頃に心拍数が1分間に82以上だった人は、1分間に62以下だった人と比べて32年後の【強迫性障害のリスクが69%増】【統合失調症のリスクが21%増】【不安障害のリスクが18%増】と言う報告

つまり安静時に心拍数がバクバクしている人は、将来的にメンタルヘルスに何かしらの問題を抱えてしまうリスクが高いですよ!という話です!

安静時に心拍数が高いということは、常に交感神経活動が高いという可能性。

常に緊張状態という可能性もあるかもしれませんね。

 

心拍をコントロールしてメンタルヘルスも保とう

それでは、心拍数をコントロールするのに何か良い方法はないのでしょうか?

ご安心ください。ここでは簡単に2つのことを提案させていただきます。これらを実行すれば、きっと少しくらいは変わるんじゃーねぇかなぁと思ってるわけですよ。

呼吸法

呼吸を用いて自律神経に働きかける方法があります。
それは「吸う息より、吐く息を倍の時間かけて行う」というものです。

自律神経の反応として、息を吸うときには交感神経が、吐く時には副交感神経が活性化すると言われています。

そこで吐く息を意識的に長くした深呼吸をすることで副交感神経の活動を活性化させ、安静時の心拍数を下げることに繋がるとも考えられます。

例えば4秒かけて吸って、8秒かけて吐く。

3秒かけて吸って、6秒かけて吐くといった感じ。

有酸素運動

体力のない人って階段を登った程度でもすぐに息切れして心臓がバクバクなりますよね。体力がない分、普通に生活しているだけでもあらゆる動作がカラダにとって負荷となり、心臓が頑張らないといけない状況になり心拍数が上がります。

なので体力がない人ほど、安静時の心拍数も上がりやすいのです。(全員がそういうわけではありません)

反対にマラソンランナーなどは安静時の心拍数がめちゃくちゃ低いと言われています。

そこでやはり意識したいのが有酸素運動。これは特にランニングやジョギングをしましょう!と言っているわけではなく、なるべく歩いたり階段を使って生活しましょう!ということです。

日々の生活で少しでも自分のカラダに負荷をかけること。それが体力の向上に繋がり、将来的なメンタルヘルスの予防にも重要になっていくかもしれませんね。

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発酵系PT ささやん

発酵系PT ささやん

地域の人が自然と健康になっていくようなまちづくりに取り組みたい!!/NPO法人presents代表理事/横浜を照らす地域WEBメディア「ハマテラス」運営//理学療法士/NESTA-PFT,FNS/人間研究/発酵男子/治療/教育/場づくり/未熟者の31歳AB型O脚

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