体力が落ちたと思う方へ

こんにちはいーちゃんです!

仕事をしていて良く聞くワードがあります。

「体力が落ちた」

「筋肉がなくなってきた」

「疲れやすい」

「運動不足」です。

要は体力が落ちたということです。

お医者さんからも運動不足だから運動しましょうと言われる人は多いはず。

しかし体力ってそもそも何なのか?

調べてみました。

 

体力って何だろう?

 

体力とは

このようにいろいろな要素から成り立っています。

体力が落ちたって言っても色んな要因があるので、運動すれば良いと言うのは間違い!

ということです。

持久力の問題であれば、有酸素運動を。

筋力の問題であれば、筋トレを。

精神的な問題であれば、ヨガで瞑想を。

免疫機能が問題であれば、休む。

などなど体力のどこが落ちたのか。

それを考えてその人に合った体力をつけるのが大切なのではないでしょうか?

私たち理学療法士は身体機能に強みがあります。

筋力、柔軟性などを見るスペシャリストですが

そこだけを見て体力と言ってしまうのはナンセンスで、

その人がメンタル的な要素で体力が落ちていればメンタルに対してアプローチが必要になってきます。

精神的要素ってかなり大切だと思います。

 

体力をあげるということ

体力を効率よくあげたい時は、色んな側面からアプローチすることが大切です。

 

ひたすらに走って体力をあげるだけでは、

身体機能は向上します。しかし、防衛体力に負担がかかり、風邪を引いてしまうこともあります。

新しいことをやると疲れるけど、慣れると疲れなくなる!という経験はあると思います。

これは防衛体力が上がることで、疲れなくなるんだと思います。

よく寝て、よく食べて、よく運動する!

これが体力をあげるには1番良いです!

しかし、今の日本ではそれが難しいのが現状です。

お父さんは、夜まで残業して、寝て起きたらすぐに仕事。

お母さんは、育児と家事で忙しい。

子供は学校と習い事の両立。

じゃあどうすればいいのか?

体力をあげるときに僕がおすすめするポイントです!

1週間のスケジュールに余白を作ることです。

スケジュールに余白を

スケジュールを詰め込んで、走るという行動にエネルギーを使うと精神的にも体力的にも持ちません。

その結果続かなかったり、体の不調が起きてしまいます。

なので、最初は走った日はよく寝る。休みの日に早起きして、朝の30分走る。などスケジュールのバランスを考えることがおすすめです。

体力をあげるには、闇雲に走るだけでなく

まず自分の生活習慣を見直すことから始めるとバランス良く体力をあげれるのではないでしょうか?

皆さんも、体力をあげるときは上の画像を見て

バランス良く体力をあげてみてください。

以上いーちゃんでした!

 

 

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いーちゃん

理学療法士/スポーツリズムトレーニング/マリノスサポーター/綱島/

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