風邪知らずの身体になろう!

こんにちは。ささやん(@sasataaaaa)です。

気温差の激しい今日この頃、みなさん風邪をひいたりしていませんか?

忘れもしない高校一年の冬。当時の僕は常に風邪をひいていた記憶があります。クラスの女子は誰も寄り添ってくれないのに、風邪のウイルスだけはいつも僕の一番近くに寄り添ってくれていました。

原因は分かってるんです。なぜ僕に女子が寄り付かないのか。でもここでは言えません。言いたくありません・・・

 

急にネガティブ全開な雰囲気に引いてしまい、もう読むのをやめようと思ったあなた!ちょっと待ってください。今日は大切な話をしたいのです。なぜこの年の冬に僕は常に風邪をひいていたのか・・

 

それは・・・

夏場に入院していたから!!

ということで本日は、冬に風邪をひかないために夏〜秋にかけて今すぐに出来る予防法をお伝えしたいと思います。

 

皆さん、風邪ってどうしてひくと思います?ウイルスが体内に侵入するから?

それは確かにそうでしょうね。入らなければひかないでしょう。

しかし体内にウイルスなんて常に入ってますよ。そこら中に風邪のウイルスなんていますからね。

大切なのは体内にウイルスが入っても症状を発症させないこと。つまり免疫力がしっかりあるのか?ということになります。

そこで今日は「免疫力を高める」をテーマにポイントを紹介します!

 

免疫力を高める

自律神経を整えよう

さて、免疫力を高めると聞いてまず思い浮かべるキーワードは何でしょうか?

例えば「ちゃんと寝ないと免疫力がさがるよ!」とか「しっかり食べて免疫つけてね!」などと言う言葉を聞いたことはありませんか?

これらは確かに免疫力に深く関わるのですが、それは自律神経を介して関わりが深いものです。

睡眠不足や食事の不摂生などは、自律神経に影響します。自律神経のバランスを乱す原因になるわけです。

自律神経には交感神経と副交感神経がありますが、交感神経が優位に働くと免疫(白血球)の中でも顆粒球という種類の割合が増えます。反対に副交感神経が優位に働くとリンパ球の割合が増えます。

顆粒球の割合が増える(交感神経が優位になる)と身体は炎症を起こしやすくなります。また相対的にリンパ球の割合が減りますので、ガン細胞を破壊する機能が低下しガンを患いやすくなると言われています。

大切なのは、これらの割合で顆粒球60:リンパ球40と言う割合が最も免疫力の高い状態と言われています。

つまり、自律神経のバランスを整えることが免疫力を高める上で必須ということですね。

自律神経のバランスを整えるには、一言で言えば「規則正しい生活」をすること。
頭でいろいろ考えるのではなく、身体の声を聞いてあげて生活リズムを作っていくことが重要になります。

(参考書籍)

 

ビタミンDを摂取しよう

次に栄養という観点から免疫力について紹介します。

以前もクマ臓君の記事で紹介しましたが

・子供のためのインフルエンザ予防の為の栄養講座♪

KUMA’Sキッチン~♪~子どものインフルエンザ予防編~

免疫力とビタミンDは切っても切れない関係にあります!

その効果は続々とわかってきており、近年では研究論文も増えてきています!
論文をまとめたサイト)⇨これにざっと目を通すだけでも、その重要性がイメージできるかと!

中でもビタミンDを1日に400〜2400IU摂った人は、そうでない人と比較して癌の発症率が50〜77%低くなったという報告もあります。

 

そんな免疫力にめちゃくちゃ関係が深いビタミンDを多く含む食材には、魚とキノコ類!という話もこれらの記事で紹介されていましたが、まさにキノコ類なんかは今が旬ですよね!

そこで我が家でもなるべく今の旬の時期にビタミンDを摂らせたいなぁと思い、子供のお弁当に椎茸やキクラゲを入れる工夫をしています。

先日キクラゲ卵炒めを作ってお弁当に入れたところ、キクラゲの食感があまり好きではないのかキクラゲだけ器用に残って帰ってきました・・・orz

そこで食感をなるべく消し去るために、細かく刻んでハンバーグに投入!

ダサい顔のおにぎりだというツッコミは受け付けていません

今度は全部綺麗に食べてきてくれました◎

冬になる前の、キノコ類が旬のこの時期からビタミンDをなるべく意識して摂っていくことは風邪の予防にめちゃくちゃ大切です!工夫しながら子供達にも食べてもらいたいですね!

 

ビタミンDを体内で作ろう

さて、リンク先の記事などでも紹介しましたがビタミンDを摂取するのと同様に大切なのが、ビタミンDを自ら生成すること!

そのために大切なのが日光に浴びることです。

太陽の光を浴びると体の中でビタミンDが作られます。それもあってか、実は太陽の光を浴びるだけで思考力が高まるなどの研究結果もあるんです。

脳の情報処理にビタミンDが関与するという報告もあり、太陽光を浴びてビタミンDを生成することは免疫力も高めるし脳にも良い!サイコーーーすぎるんです!

晴れた日は子供とかけっこしましょう

ということで、夏場の太陽光が強い時期にしっかり外に出てビタミンDを生成することは非常に大切です!(重度な日焼けには気を付けましょう!)

高校1年生の頃の僕は、そんな夏場にずっと病室に引きこもって入院していたため、その冬は免疫力が超貧弱だったのかもしれません。

冬に向けて、過ごしやすいこの時期には外遊びを!

そして旬の魚やキノコ類を食べましょうね◎

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発酵系PT ささやん

発酵系PT ささやん

地域の人が自然と健康になっていくようなまちづくりに取り組みたい!!/NPO法人presents代表理事/横浜を照らす地域WEBメディア「ハマテラス」運営//理学療法士/NESTA-PFT,FNS/人間研究/発酵男子/治療/教育/場づくり/未熟者の31歳AB型O脚

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