肩こりを違った視点から捉えてみよう!

最近、肩こりがひどいやすいどんです。

皆さんも肩こりを経験したことはありますでしょうか?

辛いですよね…。

ただ最近は、テレビなどのメディアでも取り上げられるようになってきましたね。

今回は、少し目線を変えて肩こりの対処法をお伝えできればと思います!

肩こりの原因とは?

肩こりは様々な原因で起こります。

・姿勢が悪い

・同一の姿勢が続く

・目の疲れ

・ストレス

・運動不足

などなど。

これらの部分を意識するだけで肩こりは改善されることはあるのですが、

今回は、「同一の姿勢が続く」という点に着目して書いていきます。

ちなみに同一姿勢が続くということを聞くと何を想像しますか?

もう気づいているかと思いますが…

デスクワークです!

デスクワークにより、肩こりに陥る方は多いと感じます。

これは仕事に熱中してしまうことで、同一姿勢を余儀なくされてしまい、筋肉が持続的に働いてしまうことで、血流が悪くなり、肩こりが憎悪してしまいます。

また、デスクワークの際に姿勢が悪い状態だとさらに肩こりは増強してしまいます。

それでは対処法を書いていきましょう!

対処法!

デスクワークから肩こりが発生する原因は先ほど述べましたが、もう一つ大事な要素があります。

今話題の筋膜です。

肩こりは僧帽筋と呼ばれる筋肉によく出現します。(人によって肩こりが出現する場所は違うので注意してください。)

その僧帽筋は筋膜を介して指を伸ばす筋肉まで繋がっています。

これはどういうことかというと、デスクワークでパソコンのキーボードを打つときに指を伸ばすと思いますが、この動作は筋膜を介して僧帽筋まで硬さが影響します。

よするに、指と肩の筋肉は直接ではないですが、筋膜を介して繋がっているということです。

(筋肉ではなく、筋膜が繋がっています。)

図で言うとこんな感じ。

と言うことは、もし指の使いすぎが原因で肩こりが生じているとしたら、肩だけをマッサージしても肩こりは治りません。

そのため、肘から指にかけてストレッチやマッサージをしてみましょう。

ストレッチはこんな感じ。

肘の外側や指が伸びていることを意識してください。

 

次は、肘の外側をマッサージ。

この辺りです。

※ストレッチ・マッサージは痛みがない心地よいくらいに行いましょう。

 

いかがですが?ストレッチやマッサージをした後首を軽く動かしてみてください。

すっきりと楽になった感じはありますでしょうか?

楽になったら、指からが原因かもしれないですね!

ただ、肩こりはこれをやれば全て解決ではないと言うことを覚えてください。

肩こりは、ときには頭痛や四十肩、五十肩などを引き起こす可能性もあります。

もしひどいケースであれば、医療機関を受診することをお勧めします!

今回は、違う視点で肩こりを捉えようでした!

試しにやってみてください!

以上、やすいどんでした!

 

The following two tabs change content below.
アバター

やすいどん

理学療法士×フットケアトレーナー 「靴」を通して障がい予防活動を行っています! 趣味はバスケ&NBA観戦!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。